2014年09月22日

グレイズ・アナトミー シーズン10 #9

今回はカリーがメインのエピソード。
カリーとアリゾナが別居したのには、浮気だけでなく、いろいろあったみたい。

カリーと病院は患者から訴えられた。
4か月前、カリーはクリスティーナが以前に心臓弁置換術をしたスノーボートの
金メダリスト選手のトラヴィスを紹介された。

トラヴィスは痛めた股関節を治して、オリンピックの予選までに復帰したいと、
他の選手が受けた“ピーターソン股関節表面置換術”を希望する。
カリーはオペの経験がないと告げるが、トラヴィスはクリスティーナも
初めてのオペで成功したと言い、カリーはオペを引き受けた。

オペ中に肺塞栓が起こり、カリーはトラヴィスの体内にガーゼが残ってる
可能性があったが、命を最優先してオペを終わらせた。

トラヴィスはオペから2週間後、恋人ホイットニーに付き添われて、病院に来ると
傷口が化膿し、心雑音もあったので、クリスティーナに知らせると言うジョーに
カリーは先に股関節を洗浄すると、オリンピック選手を障害者にするなんて
ゴメンよと言ったのをホイットーニーが聞いていた。

脚が紫色になったので先に脚の塞栓術を行うが、両脚が黒くなり壊死し始めたので、
トラヴィスの両脚は切断することに。

裁判にはマスコミが殺到し、病院の仲間が毎回、裁判に傍聴して付き添うことに。
法廷に現れたトラヴィスは両足を切断して、車椅子姿でやって来た。

オペに助手として入ったジョーやカリーとどっちが先に処置するか揉めていた
クリスティーナは相手側の弁護士の策略で、カリーに不利な証言をさせられる。

カリーに力強い味方となる父カルロスが娘を支えるためにシアトルにやって来た。
アリゾナの浮気で別居したと聞かされ、ソフィアの送り迎えに来るアリゾナを
睨みつけてるし。

トラヴィスは証言台で脚を切断された日に、カリーが責めを追うべき人間は自分で、
こうなったのは間違いで、この状況を変える方法があるなら変えたいと言ったと。

トラヴィスのオペの日にアリゾナは流産した。
カリーとアリゾナは子供をもう一人作ろうと、今度はアリゾナが精子提供で
妊娠することが出来たが、診察で赤ちゃんが育ってなかった。
ショックを受けたアリゾナはもう子供を作りたくないと。

カリーは証言台で今でも同じようにガーゼを残したし、心臓と脚のどちらのオペを
先にするかの例えに、料理をしてフライパンに火が上がり、その火がカーテンに
移ったとしたら、どっちを先に対処するかと言ったのは陪審員にわかりやすかった。

トラヴィスはホイットニーに当たり散らすので、カリーは彼女に当たり散らさずに
誰かに責めを追わせたいなら私にしなさい、この状況を魔法で変えられるなら
喜んで変えてると、あらゆる手を尽くして努力したと謝ったのだった。
カリーはアリゾナが脚を失ったのでトラヴィスの気持ちがわかったから謝ったと。

陪審員の評決を待ちで、カリーはメレディスと自宅に戻ると、家具の隙間に
落ちてた郵便物を見つけた。
それはピーターソン股関節で感染症が5例認められたので、現在臨床試験を
中止してるとの知らせで、消印はトラヴィスのオペの3週間前だった。

カリーは郵便に気付かなかった自分の責任だと言うが、メレディスはわざとでないし、
アクシデントは起きるし、ここは病院では自宅だと説得する。

そして、カリーに陪審員の評決が出たと知らせが入り、郵便はゴミ箱に捨てた。
訴えは棄却され、みんなは大喜びするが、カリーとクリスティーナは複雑な様子。

カリーは父親から昔、浮気したが母親が許してくれたので、カリーが生まれて、
結婚生活は38年続いてると言われ、カリーはアリゾナの部屋を訪ねると、
その気があるなら帰って来てと伝えた。

そして、アリゾナは部屋にいたリアに“服を着て、支度して帰りなさい”と
冷たく告げるとは、ちょっとひどいな。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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