2014年09月10日

CSI:13 科学捜査班 #22(終)

シーズンファイナルは面白かった!
クリフで終わり、すっごい続きが気になるけど、来月からシーズン14の
放送開始なので助かった。

CSIは記者のジョン・マチストンの密着取材を受けることに。
ポルノスタジオで遺棄された女性のミイラ化遺体が発見され、新品の下着を着けて、
中がくり抜かれた聖書の中に木工細工があり、中からクモが出てきた。

ミイラ化遺体の顔が復元され、顔写真を公表すると、前にラッセルを助けてくれた
娼婦のキティが足を洗って、今は本名のアンジェラとして、ブラザー・ラーソンの
“堕天使の会”で更生を支援し、被害者が集会に来てたメーガンだと知らせてくれた。

メーガンたち7人の女性が2か月前に姿を消したとファイルを届けてくれたが、
ブラスはその中に娘のエリーを見つけて、すぐに元妻ナンシーに連絡をする。

7人の行方不明者の写真が公表されると、医師から昏睡状態で入院中の女性だと
通報が入り、被害者のテレサはモーテルの裏通りで首を絞められ放置されていた。
所持品の金のハートのブレスレットが、メーガンの胸腔から見つかった
金のハートのチャームと同じだったことから同一犯の可能性が浮上。

そして、行方不明のポルノ女優クロエが恋人リーと共に死体で発見された。
クロエは喉にバッタのチョコレートを詰まらせて、リーは射殺されて、
冷凍庫の中に遺棄されていた。
クロエのそばにメーガンと同じように聖書の中に木工細工があり、その中から
金のハートのチャームが見つかり、連続殺人となった。

被害者たちの共通点は“堕天使の会”なので、ニックとグレッグが教会に行くが、
ラーソンは聖域なので、参加者の名前は聞かないと言うが、ニックはくり抜かれた
聖書の中に木製の十字架を見つけて、押収した。

聖書の指紋からラーソンに売春斡旋の前科に当時、38口径の銃を所持していて、
リーが射殺された凶器と同じなので、連行しようと教会に向かった。
女性の悲鳴が聞こえたので駆けつけると、アンジェラが女性を拘束していて、
禁断症状の離脱を手伝ってたと主張する。

その時、外で待っていた記者のジョンは怪しい人影を発見し、捨てられた吸い殻を
拾おうとして殴られてしまった。
ジョンは犯行現場が演出されてると指摘したことで、ラッセルはダンテの
“神曲・地獄篇”に描かれてる地獄の9つの円をモチーフにしてると気付いて、
犯人はまだ犯行を続けると判明する。

リーから摘出した弾がラーソンの銃と一致し、“堕天使の会”のPCからリーの
WEBカメラが遠隔操作されてたことで、ラーソンを逮捕したが、犯行を否認。
しかし、売春斡旋は続けていて、匿名の客が指名した女性を運転手が迎えにくると
自供するが、エリーの居場所と引き替えに取引を要求する。

ラーソンのPCに匿名の男からメールが届いていて、今夜、女性を求めていたので、
モーガンはおとりになるとエクリーを説得し、おとり捜査をすることに。

モーガンはカメラとマイクを仕込んだペンダントを着けて、ニックとグレッグが
迎えの車を追跡し、客のオリヴァー・テイトの元に送り届けられた。
テイトはモーガンに5番目の円の版画をプレゼントしたので犯人かと思ったら、
ペンダントを壊されたモーガンは突然、帰るように言われ、迎えの車に乗った。

ベガスに来たブラスの元妻ナンシーのホテルの部屋の前に木工細工が入った
聖書が置かれていて、木工細工の中にあったUSBに拷問されてるエリーが
“私たちは罪を犯したので罰を受けます”と言わされた映像が入っていた。

ラッセルはモーガンが危険だと気付き、モーガンの乗った車を止めさせるが、
車内はモーガンの姿はなかった!
ブラスの娘エリーとエクリーの娘モーガンが犯人に拉致されてしまうとは、
2人とも無事に救出されるといいけど。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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