2014年07月19日

ゴシップガール ファイナルシーズン #120

最終回直前なので、チャックとバートの最終対決だろうと楽しみにしてたのに、
2時間ドラマみたいな結末にガッカリしたわ。

ブレアはバートの悪夢で目覚めた。
チャックはリリーからマイクロフィルムの内容を聞き出したが、その口座に
アクセスするパスワードがわからない。

ブレアはバートにアイヴィーを使って揺さぶりをかけ、自白させる方法を思い付き、
セリーナにアイヴィーと仲直りするフリをして呼び出してもらった。
ネイトはバートにチャックの携帯を盗み出したフリをして、アイヴィーと連絡を
取ったことを教えたが、バートは計画に気付いて、ネイトを逮捕させた。

チャックはバートからネイトを無罪放免にする条件として、モスクワに行って、
永久に帰国するなと言われるが拒否した。
するとバートはブレアのリムジンに乗り込んで、チャックに脅しをかけると、
愛する者を守りたいなら、社用機でモスクワに行けと告げた。
チャックはいくらバートでも実の息子は殺さないと飛行機に乗った。

ダンは映画化決定し、セレブが住むアパートを見つけるが、管理組合が厳しいので、
入居するには推薦状がいると言われ、バートに頼み、そのかわりに年間功労者の
式典用にバートの紹介文を書くことに。

ダンはひどい記事を書いたのにセリーナとやり直せると思っていて、見下されてる
今の状況を変え、同じ土俵に上がるために記事を書いたらしいがよくわかんないし。

ブレアはバートを倒すために、セリーナ、アイヴィー、セージ、ジョージーナと
ビッチ軍団を結成し、バートの年間功労者の受賞式に乗り込んだ。

会場にドバイでの写真やレディ・アレクサンダーの高額寄付をバートにチラつかせ、
セージは盗んできたブルースの携帯から何度もバートに電話をかけて、アイヴィーは
スーダンの銀行の封筒をバートに渡し、ブレアはハッサンの娘のイマンまで呼び、
バートを追い込んで、自白させるはずが、バス社の飛行機が行方不明と報道された。
ブレアにチャックの機でないといいがとバートは告げた。

ダンは受賞式でバートを紹介するのかと思ったら、紹介したのはチャックだった。
チャックは息子を殺そうとしたと言うと、警備員に連れて行かれ、バスはチャックが
薬物乱用で施設で治療すると悪者に仕立てた。

セージは逮捕されたネイトのためにネイト父を呼び、保釈されたネイトは父親と
スペクテイタ―を返してくれと、バートに頼むが断られた。
ネイトはセージからゴシップガールのネタを再開させたらとアドバイスされ、
資料は自宅にあったので、目的が見つかったみたい。

セリーナはニューヨークを離れ、LAで再出発すると決めた。
アパートを出るところで、引っ越してきたダンと会い、見せたいものがあると
言われたが断ってタクシーに乗り、ダンはセリーナのバックに封筒を入れたが、
それはセリーナを褒めた原稿なのかな?

ブレアはチャックがバートと屋上にいると知り、屋上に向かった。
チャックはバートの自白を録画しようとしたが失敗し、言い争いになってはずみで
バートは手すりを乗り越えてしまい、チャックは助けずにバートは転落した。

チャックはブレアに促されて去ったけど、犯人扱いされてしまうよ。
バートが逮捕される姿を見てやりたかったのに、転落死なんてつまらない。
もうちょっと話を練ってほしかった。
次回はグランドフィナーレだけど、バタバタと終わりそうだな。

ゴシップガール <フィフス> セット1(6枚組) [DVD]
posted by Jasmine at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシップガール(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ