2014年07月17日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン15 #11

クレイゲン警部のラストエピソード!
またベンソンが家にSVUメンバーを招待し、市警は改革によって人材不足となり、
巡査部長に昇進したベンソンはSVUに残ることなった。

アマーロとロリンズは少年を追跡中に車に警官がひかれた現場に遭遇した。
少年を追跡する警官マッケナの援護に向かったアマーロはマッケナが撃たれたので、
援護射撃してマッケナを救出したが、追っていた少年ユーセフが撃たれて、
持ってたはずの銃が見つからない。

ユーセフの麻薬売人の兄ベルコが窓から逃走し、銃を持ってる可能性があった。
IABからタッカーとキャシディが捜査に来て、黒人少年が撃たれたので、
カーティス牧師までやって来た。

ユーセフはアマーロの応急処置で一命を取り留めたが、弾は脊髄にあたり、
車椅子生活になってしまう。
ユーセフから硝煙反応は出ず、撃たれた警官マッケナは自分の弾が跳ね返って
被弾したとわかり、現場で発砲したのはアマーロとマッケナだけと判明。

アマーロはベンソンの家でワインを飲んでたので判断が鈍ったと判断される。
ベルコを捕まえるが、弟は手伝いで薬を運んでただけで銃は持ってないと主張。

判事は保釈金を50万ドルとして、アマーロは自宅を担保に保釈されたが、
ザラもいる家に発砲されて、家の前にいた男たちを確保するが、バットを持って
彼らを脅す姿を録画されてしまう。

アマーロはベンソンの家に泊めてもらうことになり、検察にいるマンチから
“司法取引して終わらせろ”とアドバイスされ、執行猶予1年で懲役なし、
年金受給で辞職することで取引を提案するが、世間は憎悪犯罪と見てると決裂。
市長の政治絡みで、アマーロをどうしても起訴したいらしい。

大陪審でアマーロは証言台に立ち、陪審員に飲んでいなければ違った判断を
していました?と質問され、事件当夜も冷静に判断しましたと答えると、
検察官の言うとおり、14歳の白人少女だったら?と聞かれ、人種は関係ないと
答えると、あなたの行動は正しかったと?と言われ、14歳の少年を撃つことは
正しくありません。障害も残りました。私は誇りを持って、仕事をしていて、
プロとして法を尊重しています。正しいことをしたのに悲劇を招いたのはなぜか、
あの夜以来、ずっと苦しんでいます。しかし、他に方法はなく、後悔してると。

その気持ちが陪審員に通じたようで、起訴は10票、不起訴が8票で自由となり、
規律講習と怒りを抑えるカウンセリングと再研修にベンソンが許可するまで
デスクワークとなった。

クレイゲン警部はアイリーンが船旅のチケットを用意したので世界を旅すると、
早期退職で退職金も増えるからと退職することなり、ベンソンが引き継ぐことに。

L&O本家から20年以上も頼りになるボスだったクレイゲンがいなくなると寂しい。
ベンソンがSVUを指揮することになるが、アマーロとのコンビも微妙な感じで、
どうも感情的に走ってる気がするので大丈夫かな?

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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