2014年07月10日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン15 #10

ルイスの公判が近づき、ベンソンはピリピリしていた。
弁護士はベンソンと他の事件の公判をわけることを要求し、控訴理由になると、
判事もそれを認めたが、ベンソンが直接見たことは証言台で話してもいいと言うと、
ルイスはベンソンに殴られたせいで左の耳が聞こえないとアピールする。

ルイスはバーバに有罪を認めて、その詳細を証言すると取引を提案するが、
ベンソンはしてもいない自分とのことを証言するつもりだと反対する。

いよいよ裁判が始まる時に、ルイスは取引を提案したのに、弁護士が検察を
説得できなかったと弁護士を解任し、自分で弁護すると言い出した。

SVUのメンバーもルイスを有罪にするために証言するが、ルイスを尋問した時、
ベンソンが話を引き出すために、つきあって演技してたことを持ち出した。

証言するはずのメイヤー夫人はルイスが尋問するので、証言を拒否した。
ベンソンが逃がしたビバとルイザの親子をルイスが自分の証人にして、
自分に有利な証言を引き出した。

ベンソンが証言台に立つと、ルイスは彼女を侮辱するような発言をして、
ルイスとは何もなかったと証言すると、君は恥じてるんだろうと。
父親の話をして、君にも尋ねたら動揺し、手錠をかけられて動けない僕に
鉄の棒で襲いかかって来たと言うが、ベンソンはメイドと話してる間に、
どうにかして外したと否定する。

ルイスは検察側に十分な根拠がないと証言台に立たずに最終弁論を希望する。
ルイスは自分は品行方正でなく、酒を飲み過ぎたり、キレたりする普通の人間で、
ベンソンが僕のそういう部分にひかれたのは事実で、彼女は僕に執着し、
性的関係を持ちたいと願っていて、僕に銃を渡すと、自分から酒や薬を飲み、
自分を縛るよう命じ、他の女性を襲うように命じたと、ウソばかり言ってるし。

陪審員の女性はルイスのウソを信じて、評決前にベンソンの態度に
不信感を抱いたと余計なことを言い、殺人未遂、レイプ未遂は無罪となり、
警官に対する暴行罪、誘拐罪だけ有罪となった。

4ヵ月後、ルイスは刑務所で心臓発作を起こして、女医によって搬送されて、
これでまた犠牲者が増えるのかな?脱獄なんてことはやめて欲しい。

Law & Order: Special Victims Unit - Tenth Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ