2014年07月04日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン5 #97

ジェーンは靴底の張替に修理店にいると、向かいで銀行強盗が発生していた。
銃声が聞こえた銀行から強盗グループが威嚇射撃しながら出てきて、走行中の車と
ぶつかりながら車で逃走した。

修理店の店主はビックリして倒れたので、ジェーンは代替の靴を借りて現場へ。
強盗犯は副支店長のアーニーを脅して、金庫室を開けさせて、大金を盗んだ後、
アーニーは射殺された。
犯行手口は他の3件と同じだったが、被害者が出たのは初めてだった。

FBIのマンシーニは銀行強盗はFBIの管轄だと主張し、リズボンはうちが先に着いて、
我々は殺人事件を捜査し、強盗より優先だと反論して、バートラムは間に入って、
情報を流すことで話が付いた。
そして、マンシーニは捜査関係者するポーカーにリズボンを誘った。

4件の強盗は主犯の1人以外は1度限りで雇われてると判明。
ヴァンペルトは銀行に下見に行ってるはずと推測すると、ジェーンは褒めるほどでは
ないと、先に名前を特定した方にランチを1週間おごると賭けをすることに。

ジェーンは貸金庫室が開いてたのを不審に思い、事件発生時に前を通った
支店長に確信すると、閉まっていた貸金庫室が強盗の間に開けられたとわかったが、
貸金庫の鍵は借主が持ってるので被害状況はわからなかった。

ヴァンペルトは下見をしてた人物を特定するが、ジェーンに先に特定したと言われ、
名前を紙に書いて答え合わせをしようと言われて書くと、ジョン・ハットンと一致。
ジェーンがどうしてわかったのか、そろそろ気付いてもいいと思うけど。

ハットンを連行するが、病気で家で寝てたとアリバイはなく、銀行に行ったのは
各銀行のMMAの利率を比べて回ってたと主張し、確たる証拠がないので逮捕できない。
ジェーンはハットンに前の3件は小さい町の銀行だったのに、今回は大きい銀行で
大胆になれたのには内通者がいたと探りを入れて確信を持つ。

ハットンの同僚のアロヨ兄弟も病欠だったとわかるが、アロヨ兄弟はメキシコの
家族を訪ねると姿を消し、犯行に使われたバンが燃やされていた。

ジェーンとリズボンはアーニーの追悼会に集まってる銀行の同僚たちに質問をして、
誰が内通者か探りを入れ、アーニーの部屋からブラジル行きの片道切符を見つけ、
内通者はアーニーだと突き止めたが、それを祖母の前で言うことないのに。
同僚で婚約者のナンシーはアーニーが内通者だと信じられないと。

支店長から貸金庫の借主名簿を入手し、ジェーンは強盗犯は殺してないと、
貸金庫のドアが開いてたので、誰かが貸金庫に何か入れたかと気付いた。

ジェーンとリズボンは開店前の銀行に行き、事件当日にいた行員たちを貸金庫室に
集めて、君らの誰かが強盗中にアーニーを撃ち、銃を貸金庫に隠したと告げた。

リズボンは判事から有罪取引の裁量を与えられてると、今すぐに貸金庫を開ければ、
懲役10年で済むと言うが、誰も名乗り出ないので、ジェーンは彼らの反応を見て、
貸金庫を絞り込み、リズボンは15年、20年と取引を引き上げて、25年までくると、
令状を取るようなら取引なし、第一級殺人罪で検事は死刑を求刑すると告げた。

ジェーンは貸金庫を3つまで絞り込むと、ナンシーは貸金庫の鍵を差し出し、
貸金庫の中から凶器の銃を発見した。

ナンシーは太って、仕事もできない実家暮らしのイケてなかったアーニーを
痩せさせて、学位も取らせて、家も買って、副支店長に昇進までさせたのに、
彼は私に興味を失い、他の女に色目を使ってたので、電話やメールをチェックし、
ネットカフェで別アカウントを作ってたので、ハッキングして強盗計画を知った。

航空券を見つけて、私を捨てる気だとわかり、強盗前にトイレに隠れて待ち、
アーニーを殺害したが、貸金庫のドアを閉め忘れたと気付いて戻ろうとするが、
トイレから出てきた支店長が見つけた後だったと。
ナンシーはハットンとアーニーのメールを全部保管してたので、ハットンを逮捕。

リズボンはポーカーに参加すると、検事、議員、FBI支部長にバートラムまで
参加者だったとは。マンシーニは意外と顔が広いみたいだね。

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