2014年06月29日

ゴシップガール ファイナルシーズン #117

ブレアの失態続きにエレノアが帰国する。
ダンが書いた“悪巧みの女王”ブレアの章を読んでいて、ブレアの中で天使と悪魔が
せめぎ合ってると、暗黒面を葬ってと告げた。

ブレアはエレノアからネリーと和解するように言われるが、余計にこじれただけ。
エレノアはダンの分析どおりで今も高校の意地悪女子のままだと、ブレアを降格した。

ダンは実家に戻ったセリーナにエリックの部屋に泊めてもらい、一緒に過ごすことに。
パパラッチらに追いかけられ、やっと落ち着いたと思ったら居場所がバレて、
別々に店を出ることに。

セリーナはネイトからフラれた直後で弱っていて、ダンへの愛は幻想で、
昔のダンじゃないと言われ、確かに今の彼は身勝手な自己中男だと言ったのを
ダンに聞かれてしまった。

ルーファスのギャラリーのオープニングと同じ日にリリー主催のアート支援団体の
イベントが開かれることになり、招待客はリリーのイベントに流れてしまった。
アイヴィーとルーファスはイベントのオークションに出品された作品を買い取って、
ギャラリーの作品を展示すると、リリーはそれに対抗して大事にしてる絵を
オークションに出品した。

チャックは監視映像を入手し、バートが持ってた封筒はスーダンの銀行のロゴだと
突き止めたが、口座は解約済みになっていた。
封筒を届けに来たブルースにネイトが接触して、彼の携帯を盗んだ。

携帯の内容からヒントを得て、絵の裏に口座情報を隠してると気付いて、
ネイトが取材のフリして、リリーのアパートに行くが、絵の裏には何もなく、
階段にあったリリーのお気に入りの絵が消えていた。

ブレアはオークションにネリーを呼んで、彼女の前でエレノアに私の功績はすべて
悪巧みやウソを駆使して勝ち得たもので、ママには決して追いつけないと、
今をもって会社を辞めると宣言した。

昔のようにコンスタンスの階段にブレアが座ってるとネリーがやって来た。
嫌味を言うネリーになぜ下段に座るの?と言い返すと、カチューシャと同じで習慣で、
ブレア流の名残ねと言われたことで、ブレアはひらめいた。

ブレアはエレノアに高校の時、人気だったのは悪女の私で、凶悪さが私の魅力と、
制服のラインを立ち上げるとチャンスをもらった。

オークションが始まり、リリーとアイヴィーが争ってると、そこにチャックも参戦し、
3人で値を吊り上げていて揉めてる間に、ルーファスがちゃっかり落札した。
バートがリリーに絵を売るなとメールしたがすでに遅く、チャックはアイヴィーから
落札価格の倍の値段で買い取ったが、肝心のバートの証拠はアイヴィーが奪っていた。

ダンはギャラが入ったので出て行くと言い、セリーナも一緒にエレベーターに乗ると、
エレベーターが止まってしまい、閉じ込められた2人はいろいろ話で仲直りした。
セリーナはホテルに泊まると言うダンを引き止めて、ダンはセリーナにキスして
こうしたいと告げて、そのまま2人は寝室へ。
ヨリを戻すのはいいけど、ダンはセリーナの記事を出せるのかな?

gossip girl / ゴシップガール 〈セカンド・シーズン〉セット1 [DVD]
posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシップガール(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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