2014年04月16日

CSI:科学捜査班 シーズン13 #1

シーズン13がスタート。
ウォリック殺害で終身刑となった元副保安官のマッキーンは今も刑務所から指示を出し、
署内にも内通者がいるとわかり、容疑者のキンブルを追っていたエクリーは
マッキーンの息子を射殺したことで銃撃され、ラッセルの孫娘ケイティも誘拐された。

サラは何度もニックに連絡するが捕まらず、ラッセルの自宅で鑑識を始めた。
現場で警官の懐中電灯を発見し、ケイティを誘拐したのは警官だとわかる。
ラッセルはブラスに信頼できる警官だけ捜査させるように指示し、ブラスは留置場の
マッキーンの監視の警官に交代させ、ケイティに危害を加えるなとマッキーンを脅す。

フィンはモレノの相棒クレンショーとバーにいたが、ラッセルからエクリーとケイティの
事件を聞いて、クレンショーも仲間だと、モレノにメールして、クレンショーの
誘いでバーに行くと、キンブルとケイティがいて、フィンも捕まった。

ニックは泥酔し、警官に反抗して留置場に入れられ、サラがニックを引き取りに行き、
捜査に戻した。
クレンショーはラッセルに無線で連絡が入り、フィンにケイティも一緒にいて、
死なせたくないならマッキーンと話すように言わせた。

エクリーは一命を取り留め、摘出した弾丸を病院に取りに来たホッジスにモーガンが
父親との関係を悔んで話したと思ったら、ホッジスにキスしたのにはビックリした。

ラッセルは留置場のマッキーンに会うと、ギルモアが妻ヴェロニカをプライスに接近させ、
麻薬の売り上げを盗んだと、12時間以内にギルモアから200万ドル回収しろと言われるが、
ギルモアは姿を消していた。

ラッセルの家で採取した白い破片は牛の毛が付いた漆喰で、“KARMA”と書かれた
切り張りした文字からキンブルの指紋が検出され、この紙をべガスで使ってたのは
廃業した印刷会社で、その後にクラブは入ってると判明。

フィンはケイティを換気口から逃がすが、クレンショーに見つかり、殺されそうになり、
駆けつけたモレノがクレンショーを射殺したが、ケイティはキンブルに捕まってしまい、
再び、行方不明になってしまう。

クレンショーの車からも牛の毛が付いた漆喰が見つかり、クレンショーの肺からカビの
成分が見つかったことで、アジトが砂漠のどこかの牧場とわかるが絞り込めない。

ニックはギルモアの通話記録の令状が有効だったので、通話記録から居場所を特定し、
ラッセルと共にギルモアを捕まえるが、200万ドルは弁護士を通じて、マッキーンに
返したと答えると、何者かに狙撃されて死んでしまった。

ラッセルはブラスがギルモアの居場所を知ってたと気付いて、ブラスを責めると、
ギルモアは警察汚職の重要証人で、マッキーンが口封じに始末したくて、ラッセルに
捜させたと言われ、ケイティのことで判断を鈍らせたと落ち込む。

ラッセルはキンブルがケイティを殺さないのは、同じ年の娘がいるからで、
街を出ないのは200万ドルをマッキーンの家族に届けるためと推測する。

砂漠地帯にある漆喰が使われた家屋の中にマッキーンの繋がる元警官ウィトソンの
家を見つけ、ギルモア射殺の薬きょうから採取した指紋がウィトソンと一致し、
通話記録からエクリーが狙撃された時も側にいたと判明。

ウィトソンの家に行くと、彼とキンブルの部下の射殺体があり、キンブルが口封じし、
裏から逃走しようとしたが包囲されて、銃で自殺を図ろうとするがブラスが
肩を撃って阻止した。
そして、ラッセルは家の中で隠れていたケイティを発見し、無事に家に連れて帰った。

キンブルは検察に協力し、マッキーンの手下の汚職警官は逮捕された。
マッキーンはインディアナの連邦刑務所で独房で過ごすことになり、200万ドルは
ラッセルがマッキーン家の名前でCSIに寄付した。

ニックはサラに辞めるって言ったなら辞めなきゃと言われ、サラだって出戻りだと
口げんかになり、グレッグは僕らはチームだから、何があっても助け合わなきゃと
ニックは残ることになった。
家族を愛し、温厚そうなラッセルが孫娘が誘拐され、意外な一面を見せていた。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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