2014年03月29日

プライベート・プラクティス S6 フィナーレ #12

フィナーレを目前にそれぞれに転機が訪れようとしていた。
シャーロットは陣痛が始まり、みんなが病院に集まったが出産までまだ時間がかかりそう。
ヴァイオレットは三つ子に本をプレゼントしようと書店のオーナーのチャールズに
カゴに詰めて欲しいと頼むと、チャールズはヴァイオレットの本を読んでたことで
サインを頼まれ、本に出てきたご主人は?と質問されて、動揺して去ってしまう。

ヴァイオレットはシェルダンにミランダを紹介され、サムとステファニーにキス現場を
目撃して、涙が止まらなくなって、陣痛で苦しんでるシャーロットの病室に駆け込んだ。
周りはみんな幸せモードで、もう出産も結婚もしないと思ってたのとサムに打ち明け、
君の人生の本は未完成だとアドバイスされた。

ヴァイオレットは店主からいつかコーヒーかお酒でもと誘われたけど、断って
友達になったけど、また本を書く気になったらしい。

シェルダンはヴァイオレットにミランダを紹介するが、出会いを聞かれたシェルダンは
自販機の前で出会ったと本当のことだけど、放射線治療を受けてることを言わなかった。
ミランダは自分が死んだ後のシェルダンのことが心配で、ガンだと打ち明けるとように
話したことで、シェルダンはサムに放射線治療を受けてると告白する。
気まずい関係だっと2人が仲直りできて良かった。

クーパーはシャーロットの出産を待ってる間にメイソンを学校まで迎えに行くと、
希望してた家に別の夫婦が入札したので、急遽、売り主と面談することに。
ところが別の夫婦が予定より早くやって来て、自分たちはボランティア活動を
熱心に行っているとアピールし始め、クーパーもそれに負けずに対抗していた。

しかし、シャーロットの分娩が始まったと連絡が入り、クーパーはメイソンを連れて、
三つ子の出産の方が大事だからと帰ってしまう。
シャーロットの出産に無事に間に合い、1人を出産するが、次の子が横向きになっていて、
アディソンは体内で赤ちゃんの向きを変えて、壮絶な苦痛の末に最後の子を出産した。

メイソンは抱っこしてた赤ちゃんにキャロラインと名付け、クーパーがもう1人に
レイチェルと名付けて、ジョージアと6人家族になったクーパーに家を売ってくれると
嬉しい知らせが舞い込んできた。

アメリアはジェームズからいつか子供を持ちたいかと聞かれて、もう出産しないと
思っていたアメリアは何も言えなかった。
ジョージアの世話をしたり、シャーロットの出産に立ち会ったことで、アメリアは
いつか、あなたの子供が欲しいとジェームズに告げた。
アメリアもジェームズと順調みたいで良かった。

アディソンはヘンリーとの養子縁組の審問のために裁判所に行った。
審問は形式的なものだと聞いてたアディソンだったが、ミルドレッドから懸念ありとの
FAXが入ったことで、判事はさらなる審査をすると告げた。

アディソンはミルドレッドに掛け合うと、ジェイクが売人を殴ったことやアンジェラと
揉めてるのを目撃したことで、ジェイクに不信感を持ってるとわかった。
それを知ったジェイクは判事にアディソンとヘンリーを引き離すなら身を引くと
訴えたことで、4人の娘がいる判事も心を動かされ、ヘンリーとの養子縁組を認めてくれ、
ジェイクはその書類をアディソンに渡し、“いつ結婚式を挙げる?”と尋ねた。

次回がグランドフィナーレ、アディソンとジェイクの結婚式が見られそうだけど、
まだシェルダンの問題が残ってるし、みんながハッピーな結末だといいな。

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