2014年03月15日

プライベート・プラクティス S6 フィナーレ #10

今回はシャーロットのメインエピ。
シーンの間にシャーロットの華麗なダンスシーンが使われて、ベッドで寝たきりで
動けない彼女の感情をダンスで表現するなんて面白い演出だったけど、いろんなダンスを
踊ってたので、撮影は大変だったろうなと思いました。

妊娠27週目、シャーロットは早産を防ぐために、ベッドで足を上げた状態にいた。
未熟児で産まれた娘に名前を付けようにも、顔も見てないので名づけられずにいた。
妊娠28週目、未熟児の娘は呼吸器を外せて、クーパーはカンガルーケアに大喜び。

妊娠31週目、シャーロットは理事会から医局長の仕事の引き継ぎを提案されるが、
妊娠を理由にクビを言い渡すなら訴えると脅して追い返すとは彼女らしい。
シャーロットはマグネシウム点滴が効いて、普通に寝ることができたが、
また子宮収縮が始まったので、勝手に点滴量を変えてしまう。

しかし、アディソンにバレてしまい、設定をロックされ、ステファニーに告げ口したと
クビにすると激怒すると、我慢の限界に達したステファニーは私をクビにしたら
誰にも相手にされなくなると怒られてしまった。

シャーロットはメイソンの腕に噛み跡を発見し、学校に連絡するが、メイソンが友達に
ケンカをふっかけたと知らされて、シャーロットはクーパーに息子をほったらかしに
してると怒るが、クーパーは未熟児の娘が肺炎になり、そっちの対応で忙しく、
逆ギレして部屋から追い出された。

妊娠32週目、アディソン、ヴァイオレット、アメリアがベビーシャワーの準備に来て、
シャーロットはヴァイオレットから教えられた数字を数えて、イライラを抑えてるし。
そして、シャーロットは面会に来たメイソンを叱って、ケンカ相手に謝るように言い、
テレビとゲームの禁止の罰を与えた。

未熟児の娘の容体は悪化し、アディソンとサムの処置をシャーロットはモニターで
見ながら、神に祈ったり、三つ子の妊娠を感謝せず、人生台無しになると
邪魔者扱いしたと自分を責めて、思わずおもらししてしまう。

妊娠34週目、未熟児の娘は順調に回復していた。
メイソンはケンカ相手と仲直りしたとシャーロットに報告。
シャーロットは入院する姿が亡き母と重なってるのだろうとメイソンを気遣って、
私は死なないとメイソンを安心させ、鉛筆を天井に刺して遊んだ。

シャーロットはサムとステファニーのヨリを戻そうとお節介を焼いて、入院生活に
余裕が出てきたみたいで、ユダヤ人のクーパーは初めてクリスマスツリーを買って、
病室で少し早いクリスマスを祝ってるとシャーロットが破水した。

分娩室に行く前に、シャーロットは未熟児の娘に会わせてもらい、娘の顔を見ると
“ジョージア”と名付けて、分娩室に運ばれたが無事に出産できたのかな?
最後は超ハイレグのシャーロットがタップダンスのシーンで締めくくられていて、
なかなか面白いエピでした。

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