2014年03月14日

ブラックリスト シーズン1 #7

「Dr. HOUSE」のロバート・ショーン・レナードがゲスト出演したが、役柄もそうだけど、
吹替えの声が違うので違和感を感じてしまった。

ワシントンDCの地下鉄の車内で生化学兵器テロが発生し、37人が死亡する事件が発生。
監視映像から犯人と思われる男を発見するが身元はわからない。
そこへリズに無視されてるレッドが情報提供者として一般回線から連絡をしてきた。

レッドによると、犯人は科学者フレデリック・バーンズで、独裁者やテロリスト、
レッドなどに研究を売ってたが、今回は自ら犯行を行い、ブラックリスト入りした。
被害者の死因は珍しいカーツ病で、この5年で症例は世界で数件だったが、7月以降は
新たな患者が600名も報告され、バーンズの犯行と思われた。

リズとレスラーはバーンズの元同僚のアンに会いに行くと、彼女の息子のイーサンが
カーツ病だったことから、イーサンはバーンズの息子だとわかった。
治療法はないので、バーンズはコネを使って治療法の研究を頼んだが、患者が少ないと
儲けがないからと断られてたので、関心を引くための犯行と推測。

その頃、レッドはバーンズが使用した入手困難のストロンチウム90を入手できる
マニーに会うためにキューバにいた。
レッドはマニーに大金を支払うので、売り手から買い戻せと取引を持ちかけて、
テーブルの下に装置を仕掛け、マニーがバーンズにかけた電話番号から居場所を特定。

バーンズはバージニア州アーリントンの裁判所に生化学兵器のスーツケースを置いた。
FBIからの連絡で裁判所に避難命令が出るが、スーツケースを仕掛けた部屋の扉は
開かないようにされていて、室内にいた人たちは苦しみながら倒れて行った。
酸素マスクをしたレスラーが中に入ると、1人の女性が生きていて彼女を救出する。

リズは避難する人に紛れてたバーンズを追跡するが、バーンズが警備員を人質にして、
言われるがままにリズは銃を置き、バーンズに逃げられてしまった。
人質を助けるためでも銃を置いたのはFBIには職務違反にはなり、1人の犠牲で大勢が
助かると言うレスラーはFBIとしては正しいかもしれないけど、リズには無理だろう。

追い詰められたリズはレッドに電話すると、生存者がいると報道されたので、
バーンズも知ってると指摘されるが、視聴者でもわかることにFBIが気づかないとは。
生存者の病室に駆けつけるが、すでにバーンズが骨髄を採取した後だった。

バーンズの狙いはカーツ病の免疫保持者を探すことだと気付き、息子の元に行くと
アンに電話するが、その時、バーンズは自宅に現れた。
バーンズはアンを倒し、イーサンを薬で眠らせ、作った薬を注射しようとしてたが、
リズはバーンズの願いを聞き入れずに射殺した。

その薬が安全かわからないし、免疫保持者がいるので治療薬が開発されるといいな。
ルリはレッドのために、メリーランド州タコマパークの売り家を入手したけど、
それは家族と住んでた家らしいが、思い出してた女の子は娘?それともリズ?
買った家を爆弾で吹っ飛ばしたのにはビックリした!

BLACKLIST.jpg

posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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