2014年02月23日

ブラックリスト シーズン1 #4

塗りつぶされた弾道検査でリズが大人しくするはずもなく、証拠保管倉庫で
“エンジェル・ステーション 2012年6月23日”と書かれた箱を見つけた。
レスラーはクーパーからリズの監視を続け、裁判での証言に同行することに。

リズがニューヨーク時代に逮捕したドラッグディーラーのロルカの裁判の日。
レッドに呼び出されたリズはロルカに国外への脱出手段を依頼されたので、
裁判で何か起こると警告された通りに、陪審員が毒物で心臓発作を起こし、
その隙に証人のぺーニャが拉致されてしまった。

リズはレッドから情報を得ようと電話すると、彼はハイチで取引中で
疑われないために本業も継続中とはね。
ぺーニャが連れ込まれたモーテルが判明するが、部屋には指紋や痕跡はなく、
壁にはテープの跡と連れてた犬の毛しか見つからなかった。

そこにレッドから電話が入り、壁にテープの跡があることを知っていて、
浴槽の排水溝を見ろと言われて見ると薬品のニオイがして、レッドは
シチューメイカーの仕業だと、彼のブラックリストに載っていた。

シチューメイカーは悪党が死体処理を頼む人物、薬品で死体をシチュー状に
することから、その名がつき、DNAも残らずに死体は消えてなくなるが、
被害者から記念品を持ち帰り、顧客は大金を払える大物ばかりなので、
彼が持ってる情報で数百の未解決事件の答えが出るはずと。

ロルカから情報を聞き出そうと取引を持ちかけるが、彼を敵に回したくないと
拒否されて、移送しようとした時に襲撃に遭って、逃亡するロルカと共に
リズが連れ去られてしまった。

レッドはロルカにIDを渡すために会うので、リズの情報を聞き出すことになり、
リズはシチューメイカーに引き渡され、ロルカから仲介者の私書箱を聞き出し、
偽名の借主の指紋からメリーランド州の歯科医スタンリー・コーニッシュが浮上。

レッドはメリーランド州の動物愛護センターにスタンリーのフリをして電話し、
犬が逃げたが携帯を失くしたので、チップの追跡コードがわからないので、
この携帯に追跡コードを登録し直したいと芝居をする。

レスラーとミーラはスタンリーの自宅に行き、家にいた妻子から山にある
別荘の場所を聞き出して、戦術チームと共に向かった。
リズはスタンリーに話しかけて、隙を見て逃げ出したが、捕まってしまう。

レッドは肉を犬に与えて静かにさせて、スタンリーを殴って、リズを助けた。
シチューメイカーを捕まえるはずが、レッドは彼を薬品が入った浴槽に入れて、
レスラーたちが到着すると、被害者の写真コレクションから誰かの写真を抜いて、
残りの写真をリズに託した。

ロルカはレッドのジェットに乗ったので、すぐに捕まりそうだな。
レッドが抜いた写真の人物は誰なのだろう?
トムはリズと過ごそうと予約したホテルは“エンジェル・ステーション”だった。
2012年6月23日にリズはトムの面接に同行してボストンに旅行をしたらしいが、
トムは何をしてたのだろう?

BLACKLIST.jpg
posted by Jasmine at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ