2014年02月19日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #84

2015年に歴史を見守るだけの存在だった監視人は人類を掌握し、抵抗運動は
制圧され、生存者は“ネイティブ”と呼ばれ、中でも監視人に使える物は
“ロイヤリスト”となり、フリンジ・チームはネイティブの取り締まりが
主な任務となり、抵抗運動は終息したかに思われた。

2036年のボストンでフリンジ捜査官のエッタはレジスタンスとして活動し、
昔のフリンジ・チームのメンバーを捜していて、アンバーに閉じ込められた
ウォルターを入手し、レジスタンス仲間の同僚サイモンに見せた。

ウォルターは自らアンバーに入ったので、彼を出せば他のメンバーの居場所も
わかるはずとアンバーから出したが、脳損傷を受けて記録に問題があった。

ブルックリンの科学省にいるニーナにウォルターを会わせたが、ウォルターは
ニーナを覚えてなく、マッシブ社にウォルターの脳の一部が保管されてるので、
それで自然治癒する方法を提案されたが、それは監視人の本部になっている
マンハッタンの旧社屋にあった。

ウォルターはニーナの動かなくなった義手を治したりと科学者の本能は
失われてなかったが、通行証を入手して、マンハッタンに入るとあちこちに
監視人がいたので混乱するが、なんとか旧社屋に入った。

ウォルターの自然治癒は成功し、味方だった監視人のセプテンバーによると、
2609年に監視人が空気中や水を毒で汚染し、この星を滅ぼし、居住が不可能に
なると過去に戻り、我々から地球を奪ったと、監視人を倒す装置を作れると。

しかし、監視装置が作動し、フリンジチームのブロイルズに侵入が報告され、
監視人のウィンドマーク大尉に報告することに。
追っ手がやって来たので、ウォルターはベルと用意してた抜け道から部屋を
出たけど、監視人は心が読めるのですぐに見破られた。

ウォルターたちはビルから脱出し、仕掛けた反物質で旧社屋ごと消した。
そして、ウォルターは他のメンバーの居場所に連れて行くが、ブロイルズが
エッタたちがマンハッタンに入ったと報告を受けて、発信器を起動させた。

アンバーからアストリッドを出したが、装置が壊れてしまい、発信器が
起動されたと気付き、1度だけなら気化させられると、サイモンは身代わりで
アンバーの中に入った。

2015年の粛清の時、サイモンはスタンフォードの学生で、レジスタンスだった
両親はで息子を守るために遠くの大学に入れたが、サイモンは両親を殺されて、
監視人を倒そうとしていた。

ブロイルズはアンバーにいるサイモンを見つけ、そばにリコリスがあったので
ウォルターが気付いただろうな。
ベルもアンバーにいたが、ウォルターはベルはオリビアに何かしたらしくて、
彼の手だけを切り取って置き去りにした。

サイモンが身代わりで出したのはピーターでエッタは私を知ってる?と尋ねると、
ピーターは娘のヘンリエッタだと気付いた。
ヘンリエッタはブロンドだったので、オリビアと関係があるのかと思ったけど、
ピーターとオリビアの娘だってことだよね。

シーズン3で2026年が出てきたけど、その時とは状況が違ってるみたい。
監視人が地球を乗っ取るなんて、その時を待って監視してたとはショックだな。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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