2014年02月14日

刑事ジョン・ルーサー シーズン3 #1

冒頭、警官が包囲する建物から事件を解決したルーサーが登場!

独り暮らしのエミリーの遺体が自宅で発見される事件が発生。
遺体は仮面やかつらを着けて、80年代のパンクのような服に着替えさせていた。
ルーサーは過去に似た事件があったと調べさせることに。

そこへ、シェンクから別件の捜査を命じられ、何かありそうだったが引き受ける。
事件は生活保護を受けていたジャレドが殺害された事件だった。
その頃、リプリーは公安部に異動になったグレイからスタークに会わされる。
スタークは元警官で非公式にルーサーの不正を暴くために呼び戻されて、
リプリーは隠しマイクを付けて、協力させられることに。

ルーサーとリプリーはジャレドの殺害現場で発見した落書きからショーンが浮上し、
否認する彼をルーサーは手すりから落とすと思わせて、被害者の死後にPCなどを
盗んだことを自白させた。
グレイたちが盗聴器で会話を聞いていて、ルーサーの暴走を確認しようと
向かってたのでハラハラしてたが、間一髪で見つからずに済んだ。

ジェレドのPCからキャシー・バーナビーのメモリアルサイトが見つかり、
キャシーの両親を訪ねると、キャシーになりすました投稿や遺体の写真も
掲載されていて、削除する手立てもなく、父親はまだ立ち直れてなかった。

リプリーはショーンが盗んだ携帯を発見し、指紋が付着したSIMカードを発見するが、
ルーサーはキャシー父の緊急逮捕に反対して、捜査除外するために指紋採取の
協力をキャシー父に連絡すると、彼はミキサーに手を入れて手を失った。

エミリーの事件は30年前のショーディッチ事件と似ていた。
当時の担当刑事ホランドを訪ねたシェンクは数ヵ月間にに亡くなってた
ホランドの遺体を発見する。

ホランドは事件資料を残していて、エミリーは事件当時、ショーディッチに住んでいて、
未遂事件の被害者だったと判明。
エミリー宅の下宿人だったレーンに連絡してると、リプリーはルーサーに
キャシー父に警告したと責めて殴りかかった。

ルーサーが連絡できなかったレーンと妻は犯人を襲われてしまった。
その頃、ルーサーは追突事故で知り合ったメアリーと会っていて、
リプリーはルーサーに不信感を抱き、スタークに協力することに。

LUTHER/刑事ジョン・ルーサー シーズン1 BOX [DVD]
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海ドラ サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ