2014年02月09日

ブラックリスト シーズン1 #2

FBIはレッドとエリザベスの繋がりを探ろうと調査をするが何も見つからない。
クーパーは上層部にレッドが持ってるブラックリストの価値を説明するが、
テロリストとは取引しないと言われてしまう。

しかし、レッドが11時にディケーター工業団地で何かが起きると断言したので、
レスラーたちが捜索してると列車事故が発生し、60名の死者が出た。
レッドは死傷者に女性市会議員がいるはずとエリザベスを指名する。

レッドは列車事故は偽装で、事故を装った殺しを数多く請け負っていると
7年で無関係な3000人以上の市民が巻き添えで死んだと。
彼は通称“フリーランサー”で次の仕事でNYに行くと、直接会うのが流儀で
会ったことがあり、エリザベスとモントリオールまで会いに行くと言い出した。

レッドはモントリオールのレストランで仲介人に接触すると、エリザベスと入り、
ウェイターに何か渡して、席を外して警報器を鳴らし、待機してたレスラーが
突入してウェイターを捕まえると渡されたのはチップだった。

レッドに逃げられたと思ったら、FBIの車に戻っていて、仲介者は店に入って
帽子を預けた男で、次の標的は人権活動家のフロリアナ・カンポと判明。
人身売買の撲滅のために活動して、3年前に夫が人身売買組織に殺されていた。

FBIは資金集めのパーティにフリーランサーが現れると推測し、取引することに。
レッドが希望の発信装置を埋め込み、指定した護衛の中から南スーダンの元兵士
デンべと金庫番らしいスタンフォート卒の経済学博士のルリ・ザンが選ばれ、
ボスから信頼するCIAミーラ・マリクも護衛させることに。

レッドはパーティ客にフリーランサーはいないと、特定するためにパーティに
連れて行くと、ウェイターに変装したフリーランサーを確認した。
エリザベスとレスラーが追跡し、エリザベスがタクシーで撥ね飛ばすとは。

捕まったフリーランサーの膝から骨が飛び出し、カンポ殺しを命じたのは
誰か吐かないので、ミーラは脚を攻撃して、レッドに雇われたと自白して、
レッドはモントリオールで情報をもらったのではなく、依頼してたとわかった。

エリザベスはカンポの部屋に戻るとレッドがいて、暗殺者が死のカクテルを
渡したと子供たちに使う薬物で、カンポが事実を認めたら解毒剤を与えると告げ、
東半球最大の人身売買組織のボスで、自分のNPOで資金洗浄して、自分の夫も
殺したことを認めたが、解毒剤は嘘だった。

レッドの情報で少女たちは救出され、レッドの言った通りに“人権活動家は
詐欺師で自殺を図った”と記事になった。

トムは薬で眠らされた状態で意識が回復せず、エリザベスはトムの銃と大金と
パスポートの理由がわからず、レッドに通報するか問いただすか、3つ目の道も
あるかもと言われ、銃などが入ってた箱を床下に戻し、退院したトムに
何もなかったように振る舞い、養子の人物調査でトムがエリザベスについて
語った映像を見て、涙したので今の彼を信じることにするのかな?

BLACKLIST.jpg

posted by Jasmine at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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