2014年02月01日

ブラックリスト #1

やっと「ブラックリスト」が日本で放送開始!
主演のジェームズ・スペイダーは期待を裏切らずに面白かった。
「HOMELAND」のイケメンのディエゴ・クラテンホフも出演してるのもうれしいな。

FBI本部にFBIの10大指名手配者のレイモンド・“レッド”・レディントン
(ジェームズ・スペイダー)が出頭した。
レッドは元郵便局の施設で“郵便局”と呼ばれる特別捜査部に移送された。
テロ対策本部長のハロルド・クーパー(ハリー・レニックス)は追跡用チップの
埋め込みを指示する。

海軍エリートだったレッドは1990年に失踪し、4年後に“犯罪のコンシェルジュ”
として、犯罪者に情報提供するフィクサーとなっていた。
レッドは86年ダマスカスのアメリカ大使館襲撃、97年アルジェのフランス領事館で
外国人6名の誘拐事件、2002年バンコクの銀行システム侵入の3件ともの黒幕は
ランコ・ザマーニで私も彼を捜してると。

FBIは6年前に彼は死亡してると告げると、先ほどワシントンに降りたと言われ、
飛行機の座席から指紋を採取するとザマーニと一致して生きてるとわかった。
レッドは指定した相手とのみ話すと、自分を担当する捜査官ドナルド・レスラー
(ディエゴ・クラテンホフ)でなく、アカデミーを出たばかりの新人プロファイラーの
エリザベス・キーン(メーガン・ブーン)を指名した。

レッドはエリザベスに1時間以内にランコは米軍将校ライカーの娘をさらうと。
犯罪者である父親に捨てられ、母親をそれを恥じながら死んだと、エリサベスの
過去を知っていて、エリザベスはレッドの話は真実だと断定する。

エリザベスは夫のトム(ライアン・エッゴールド)と養子の面接に行くはずが、
ライカー将軍の娘ベスを保護に向かったが、連れて戻る途中で襲撃に遭い、
ベスは連れ去られてしまった。

エリザベスはベスの行方をレッドに聞くと、味方を犯罪者のように変えないと
見つからないと、ザマーニに関係する写真で通称“化学者”の武器制作の
エキスパートのミロスラヴ、ドイツ人銀行家のラインハルトが金を動かすと
ヒントを与え、エリザベスはザマーニは死に至る病気で捨て身のはずで、ベスの
父親はザマーニの故郷を爆破し、彼の家族は死亡したので復讐で、ベスに
爆弾を運ばせるつもりだと気付いた。

レッドはエリザベスに“宿の主人”と呼ばれる男がアジトを提供してると、
彼に聞けば化学者が見つかり、ザマーニも捜し出せると、居場所を知りたいなら
常宿のホテルに移せと要求して移動した。

宿の主人から化学者の居場所を聞き出すが爆弾は見つからず、エリザベスは
トムに会いに自宅に戻ると、“女の子!”とお祝いの用意がしてあったが、
ザマーニに襲われたトムが縛られていた。

ザマーニは化学者からブツを受け取った後で、計画について何を知ってる?
とエリザベスを追及し、レッドは言うほどあんたは賢くないなと、レッドは
えご執心だがとトムの腹部を刺して逃走した。

トムは一命を取り留めたが重体で、エリザベスはレッドの頸動脈をペンで刺し、
ザマーニの居場所を言わないと殺すと脅すと、私が死ねば夫の真実を
知れないぞと言われて、夫のこと知らないくせにとペンを抜いた。

エリザベスは入院中にレッドに会いに行くと逃げた後で、レッドはザマーニに
会っていて、ザマーニはレッドに言われた通りにエリザベスとトムに会っていた。
レスラーはレッドを追うと、追跡チップを持ったザマーニがいて射殺された。

レッドはエリザベスに電話し、ザマーニと何を話して、何を見たと問うと、
エリザベスはザマーニの手に動物園のスタンプがあったと気付き、動物園で
爆弾を背負ったベスを発見した。

レッドから友人が向かってると連絡が入り、友人が爆弾を解除して持ち去った。
FBIに連行されたレッドは楽しかった、またやろうと、ザマーニは1人目に
すぎないと、20年以上かけて作った“ブラックリスト”の名前を消すのが目的と、
FBIも存在を知らない大物たちが載ってると、私のルールに従えと、2晩以上
同じ場所で寝ない、発信チップの暗号化、専用護衛を用意した候補から2人選び、
情報と引き換えに無罪にして、話す相手はエリザベス・キーンだけと要求した。

事件が解決したエリザベスはトムの血がついたカーペットを切ると、床下に
隠された箱を見つけて開けると、大金にトムの多数のパスポートに銃を見つけた。
エリザベスがレッドに会いに行くと、君が知らなかった夫の秘密を見つけたかな?
と告げられた。

レッドはエリザベスにご執心なのには何か彼女の過去と関係ありそう。
エリザベスの手首にある火事に時の傷も気になるし、トムも訳ありみたいで、
これからどう展開していくのか楽しみだな。

BLACKLIST.jpg

posted by Jasmine at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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