2014年01月09日

FRINGE/フリンジ シーズン4 #78

オリビアが突然、ピーターにキスして、彼女の記憶がピーターの時間軸のオリビアと
同じだったことからウォルターに検査してもらうことに。

ディアフィールド精神科病院に入院中のショーンはニューヨークで起きた
ジャーナリストのダニエル・グリーンを殺害する犯人たちの声が聞こえて暴れ出し、
ニュースを見た看護師からの通報でフリンジチームで調べることに。

ショーンは犯人は3人組で1人は負傷し、地下鉄のトイレで洗ってから帰ると聞き、
捜査のために薬をやめてもらうことに。
トイレから血染めの紙タオルが発見されるが、DNA鑑定で一致する男はいなかったが、
ウォルターはショーンと同じ希少な染色体を持つDNAだったので、犯人とショーンは
兄弟でテレパシーで交信したと、犯人たちと兄弟の可能性が浮上する。

記録ではショーンは一人っ子だったので母親に確認すると、ドナーの体外受精で
授かっていて、数日前に留守電にダニエル・グリーンから体外受精に関する
記事を書くと伝言が残されていた。

断薬したショーンは大勢の声が聞こえてきて、ウォルターはハチは遠隔交信ができ、
分泌腺から出るフェロモンがメッセージとなり、それを仲間たちが触角でとらえ、
群れの生存のために一心同体になっていて、ショーンと異母兄弟たちが交信できるなら、
集団で意識を共有してるのかもと推測。

体外受精の担当医だったフランクが介護施設にいるとわかり、オリビアとピーターが
会いに行くと、先週、被害者が会いに来て、彼らの殺人は初めてじゃないと、
3年前に他の記者を雇い、研究成果をまとめさせようとしたが、取りかかる前日に
彼も殺されたと。

フランクは遺伝子操作をして、産ませた子供はDNAを改変してあり、よりよい人間を
作ろうとしたと、彼らは研究が公表されれば追われると、自身を守ろうとしてると、
被験者は200人ほどいて、ドナーはフランクだった。

オリビアとピーターはフランクが書類を保管してる貸倉庫に行くと、アストリッドから
ショーンが危険を察知したと連絡が入り、難を逃れた。
しかし、フランクは子供たちに殺害されてしまった。
ショーンは何も聞こえなくなり、静寂に動揺してたが、アストリッドの励ましが良かった。

ウォルターがオリビアの毛髪を調べるとコーテキシファンが検出された。
ウォルターはリーとマッシブ社のニーナの元に行き、サンプルを確認させると、
中身が着色料にすり替えられていた。

ピーターはオリビアについにキスしてしまい、いい感じになったが、トイレに行った
オリビアが消えてしまった。
監禁されたオリビアの前に同じく監禁されてるニーナがいたけど、どうなってるの?
今週の監視人はピーターがオリビアを捜しに店に入った時、店の前を歩いてました。

FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン> コンプリート・セット (5枚組) [Blu-ray]
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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