2014年01月08日

HOSTAGES/ホステージ #13

大統領暗殺まであと2日。
ブライアンから大統領暗殺計画を知らされたニナはダンカンに終わらせると
病院を出て、バートンの家に戻り、警察に通報しようとしたので、ダンカンは
部屋に鍵をかけて、ニナを閉じ込めた。

エレンが大統領は殺さないと、ダンカンは子供を殺す気はないと言い出し、
子供を守ってくれたら、大統領の骨髄を採ると取引を提案した。

サンドリーヌはローガンに殺害成功の2時間後、95号線の休憩所に集まり、
ダンカンに送金情報をもらって解散すると撤退計画を教えて、そこで爆弾を
爆発させることを知らさせる。

アーチャーはサンドリーヌがエサに食いついたとクレイマーに告げたが、
彼女とは限らないと認めなかった。
クレイマーはサンドリーヌの携帯をチェックするのをサンドリーヌが目撃する。
ダンカンとアーチャーは車に爆弾を仕掛けてるのではとチェックしたが、
サンドリーヌは爆弾をまだ仕掛けてなかった。

ブレアはヴァネッサに助言通りに、司法長官に政治的野心を伝えなかったが、
大統領選に出馬予定の副大統領からヴァネッサを副大統領候補にするのに
信頼できるかと尋ねられて、イエスと答えたが、ヴァネッサにゲームは
終わってないと警告した。

ニナはクレイマーも仲間だと知り、もうすぐ死ぬ自分が脅威にならないと言うと、
ソーヤも同じDNAで脅威になると、奴は姉さんの母親をレイプし殺して隠ぺい
しようとしたので、証拠が出れば消しにかかると告げられる。

ダンカンは子供たちを目隠しして地下に閉じ込めると言うと、ジェイクが抵抗し、
襲いかかろうとしたので、ダンカンが射殺したが、子供たちを守るための芝居で、
ジェイクは生きていて、ダンカンとクレイマーは遺体を運び出したと見せかけ、
借りたキャビンにジェイクを隠して、両親からの連絡がなかったら逃げろと指示。

エレンはモーガンにジェイクは生きてると、アーチャーとサンドリーヌを欺くためと
手術のために安全な所へ逃がすと計画を教えた。
しかし、大統領から骨髄を採るのに方法を考える必要が出てきた。
エレンは大統領夫人に認知症の早期発症を示す遺伝子マーカーが見つかったと、
詳しく検査することを勧めて、協力を頼んだ。

ダンカンは大統領暗殺に興味があるグループに仕事を持ちかけて、事件当日の
陽動作戦に利用することに。

バートンの自宅に担当医と名乗る男がニナを捜しに来て、その場をごまかしたが、
ブレアはニナが病院を抜け出し、姿を消した事を知る。
ニナはソーヤに鍵を開けさせて、ソーヤを連れて逃亡しようと駅に行くが、
ブレアに止められてしまった。

アーチャーはついにサンドリーヌが隠してた爆弾を見つけ、ヴァネッサとブレアの
信頼関係も崩れ始め、ブライアンは子供たちを逃がす準備をしているが、
計画は無事に成功するのかな?

HOSTAGES.jpg
posted by Jasmine at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海ドラ サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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