2013年12月28日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン14 #5

13年前の未解決事件がこんな形で登場するとはビックリ。
地下鉄の駅で7歳のワイアット・モリスが誘拐される事件が発生。
現場に到着したベンソンは13年前に少年ヘクター・ロドリゲスが失踪した
場所と同じだったことを思い出す。

ワイアットは母親ローリーと暮らし、離婚した父親デビットはこの地区を
開発してるモリス不動産の御曹司だが身代金の要求がなかった。
デビッドは駅に行く前にカフェで働く恋人の店に寄り道をして、付近のカメラに
犯人らしき男が映ってたが顔がはっきりしなかった。

マンチもヘクターの事件に似てると言い出すが、クレイゲン警部はヘクターは
父親が国外に連れ出したと。
ところが目撃情報からワイアットを連れた犯人が金髪の毛染めを買ってたので、
ヘクターも誘拐されてから金髪に染められたと類似点が浮上する。

ヘクターの母親は今も息子の帰りを待っていて、匿名の警察官から情報を
未解決事件捜査班に送るように指示され送っていた。
差出人は精神障害を持つ民間ボランティアでヘクターの捜査にも加わってた
スティーブンで、彼はワイアットの帽子を発見した。

スティーブンは少年の失踪事件を追っていて、13年間で未解決の誘拐は7件で
うち4人は同一犯の仕業だと、誘拐された後に火災が発生し、誘拐した子を
焼いたんだと主張する。

ヘクターの失踪4日後に近くのビルの床が水浸しになり、床にコンクリートを
敷きつめてたので床を調べると、ヘクターの遺体が発見された。
遺体発見現場はワイアットの祖父のビルで亡くなってたのでデビットに
記録を調べさせると、管理人ホッダが4ヵ月前に父に貸しがあると言われたと。

ホッダを連行し、モリス家が買収予定のビルに放火した疑いで尋問されていて、
その放火はスティーブンが調べてた少年失踪と時系列が一致した。
ベンソンとアマーロが追及して、ワイアットの居場所を自白させて、無事に保護。

ワイアットの両親はいがみ合ってたが、息子が戻ったので仲直りして欲しいし、
ベンソンとアマーロも仲直りできるといいな。

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posted by Jasmine at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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