2013年12月24日

Dr.HOUSE シーズン8 #16

乱闘専門のアイスホッケー選手がリンクで吐血して病院に搬送されて、
ハウスたちが原因を突き止めることに。
タウブは乱闘に反対で患者に冷たく、ケガや手術による深部静脈血栓症だと、
チェイスは検査で脾臓の肥大を確認し、ホルモンバランスの崩れで胸が膨らみ、
タウブはステロイドの副作用だと症状ではないと。

選手の荷物から単核球症の薬が見つかり、患者も感染してる可能性が浮上。
深夜にタウブが病室に行くと、患者はうずくまって泣いていた。

肝不全でホルモンバランスが崩れてるが、それを除けば回復してたので、
タウブは乱闘でCTE(慢性外傷性脳症)になり攻撃性とうつ状態を招いたと言うが、
ハウスはうつ状態じゃないと、心理分析をして問題なければ退院だと。

チェイスがCTEかMRIで検査してると知ったタウブは問題ないと言われたのに、
かすかだけど証拠があると主張するが、検査を受けてたのはハウスだった。
患者が一次性の眼筋麻痺を起して、何かの病気だとわかった。

タウブは患者がハウスに外せと言ってると思ったら、逆にかばってくれたと聞き、
ちょっと優しくなり、MPAを疑って治療するが、腕が麻痺してしまった。
ボツリヌス中毒を疑って、治療すると腕の感覚が戻ったと思ったら完全麻痺に。

ハウスはプリオン病だと脳生検を指示するが、タウブが患者を思って反対し、
かばったのはウソで外せと言われたとバラしてタウブはショックを受けて、
担当を外れると言い出し、ハウスは逃げたら終わりだと、感情も知識も疑って
かかれと、笛が鳴ってもプレーし続けろと言うと、タウブはひらめいた。

タウブは単核球症とフィッシャー症候群だと診断し、血漿交換がプレーを
続けてたと、症状の悪化で治療を中止し、抗毒素を与えてたと血漿交換の
治療が正しかったと突き止めた。

ウィルソンは隣の赤ん坊の夜泣きで寝不足で、父親になれないことを
気にしてると知ったハウスはウィルソンの昔の恋人ベスから別れた後に
妊娠したと聞かされたと告げられる。

ウィルソンは11歳の息子がいると知り、おもちゃを買って息子に会うことに。
息子のダンカンとダイナーで会うが、また今夜会いたいと言われて断れずに
自宅で一緒にピザを作り、別れ際には“パパ、大好き”とハグされた。

ウィルソンはダンカンから母親がコスタリカに行くと言い出しが行きたくないと、
一緒に暮らしたいと言われ、断れずにママが許してくれたらと言ってしまう。
ハウスに覚悟ができてないと打ち明けると、俺がすべて解決してやろうと、
ダンカンを部屋に入れると、ハウスに雇われた子役だった。
あまりにもいい子過ぎると思ったら、やっぱりね。

チェイスはパクから祖母の世話をさせられるとグチをこぼし、実家を出ろと
アドバイスするが、家賃が払えないというパクに余ってる寝室を貸すことに。
ところがパクは父親が手術するので母親が病院に行ったと祖母を連れて来た。

チェイスはパクの家族が羨ましいらしく、パクは実家に戻って、祖母と
ルームメイトになったみたい。

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posted by Jasmine at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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