2013年12月22日

グレイズ・アナトミー シーズン9 #24

またこんなシーズンフィナーレになるとは。
嵐で病院は停電し、発電機も作動せずに病院内は真っ暗な状態に。
陣痛が始まったメレディスは胎児が反屈位のために懐中電灯の明かりの中で
担当医のコニーによる帝王切開で、無事に男の子を出産した。

赤ちゃんは早産だったのでデレクは新生児ICUに連れて行き、コニ―は急患で
呼び出されたので、シェーンが縫合を担当するが、メレディスは前日に階段で
転んだ時に脾臓を損傷してたらしく、出血が止まらず、局部麻酔のメレディスは
シェーンに指示を与えながら意識を失った。

ベイリーはやっとオペに入る気になったが、オペ直前に怖気づいてしまい、
リチャードが引き継ぐことになり、ベイリーは薬の補充の雑用のすることに。
ところが薬の保管庫が停電で開かなく、必死で開けようとしているとヘザーが
メレディスが危険な状態だと助けを求めに来たので、保管庫を叩き壊すと
メレディスの元へ駆けつけ、脾臓摘出して処置したことで助かった

リチャードはベイリーの代わりにオペに入り、停電になったので設備担当の
フランクに発電機の点検に行かせた。
患者は心臓から出血してたので、クリスティーナが呼ばれたが出血現がわからず、
リチャードは耳を澄まして、どこに問題があるか突き止めろとライトを消すと、
クリスティーナは出血場所を突き止めて、患者を救った。

病院は避難所になっていて、避難して来た人たちを乗せたバスが病院まで
横転して燃料漏れを起こした。
座席に挟まれた女性を救出するが、彼女の娘がバスの残ったままだったので
ジャクソンが救出しようとしてるとバスが爆発した。

エイプリルはジャクソンが中にいると取り乱すが、ジャクソンは少女を抱えて、
無事だったことで、エイプリルはジャクソンがいいと想いを伝えたけど、
あなたが引き止めてくれないと結婚するっていうのはズルイよ。

ローレンと浮気したアリゾナは新生児ICUが人手不足なので、ローレンに
仕方なく手伝ってもらうことに。
呼吸器がバッテリー切れとなり、予備のバッテリーが用意されてなくて、
手動で対応することになるが、親がバッテリー切れに気付いて騒ぎ出した。

デレクが医者が足りないが人の数は足りてると、ジョーが簡単だと説明して、
親たちを落ち着かせた。
アレックスはジョーに愛してると告白し、2人はキスした。

オペを終えたリチャードはフランクの様子を見に行くと、倒れてるのを発見し、
蘇生処置を行って意識が戻ったフランクはリチャードに切り替えスイッチを
入れるだけでいいと言い残して運ばれて、発電機が作動した。

カリーはローレンの着ている手術着にアリゾナの指輪がついてたことで、
浮気したことに気付き、責めるカリーに脚を切断したことを持ち出した。
やっぱり元にも戻れないのかな?

クリスティーナはオペが生きがいだと、オーウェンに私だけでいいのかと問うと、
即答できなかったので、もうダメなのかな?

メレディスはデレクに息子の名前をベイリーにしようと提案した。
ベイリーはリチャードに謝ろうと探していたが、リチャードは発電機を
作動させて感電して倒れていた。

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posted by Jasmine at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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