2013年08月04日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン13 #9

ブルックリンに住むロマの少年ニコが学校からの帰宅途中に姿を消した。
両親は地元警察を信じてなく、学校がマンハッタンなのでSVUが捜査を担当。

ニコは1週間練習して、初めて1人で登校した帰りだった。
ロマ以外の文化に触れさせたく、成績が良かったニコは一部奨学金をもらい、
私立の学校に入るが、ジプシーだといじめられて、友達もいなかった。

ロマの王はヨーロッパにいて、ロンバロは王の代理として金を集めてたが、
父親はニコの学費のために支払いをやめて、ロンバロから罰が下ると言われた。
ロンバロは子供は傷つけないと、一家はロマとは関係なので協力できないと。

両親はニコの携帯にかけ続け、留守電がいっぱいだったのに削除されたので、
息子は生きてると大喜びするが、通話記録を調べると、当日の朝に父親に
電話したのが最後で、それから電源が入ってないとわかった。

誰がネットを使ってアクセスして、その番号の部屋に突入し、息子といた
新聞記者を逮捕すると、ニコを捜そうと空きがあったほうがいいと思い、
メッセージを削除したと、重罪で起訴しないことを取引に、近所を盗聴して、
女性がロンバロの留守電に“息子が怪しまれてる”とメッセージを入れたと
証言したことで、近所のマークに容疑がかかった。

母親が逃がしたマークを発見するが、弁護士としてロンバロがやって来た。
マークの体を大人だが知能は子供なのでロンバロが連れて帰った。
ニコと同じ学校で近所に住むコートニーとエマからマークがニコのお守りを
持ってたことを聞き、家宅捜索でお守りが見つかり、マークを連行した。

押収した地下鉄カードを手掛かりに捜索して、ニコの遺体が発見された。
ニコは姿を消した夜に殺害され、体には多数のタバコの跡があり、自分の
マフラーで首を絞められていた。

コートニーたちからマークの部屋は裏口から出入りができ、屋上でタバコを
吸ってたのを見たと証言を得た。
ニコの母親がマークに火を点けようとして逮捕されて、母親は非公表の
タバコの件を知っていて、SVUはコートニーたちが教えたと気付いた。

最後にニコの姿を確認した映像の数秒後にコートニーたちが映っていたので、
彼女たちが殺害し、証拠品をマークの部屋に残したと推測し、マークを
聴取すると、コートニーとエマが窓から入って来て、大事なところを触られ、
お守りをくれて、誰にも言わなければ同じことをしてあげると言われたと。

エマを追及するとコートニーがやったと、最初はからかっただけだったが、
興奮したコートニーがタバコに火をつけ、ニコがママに電話すると言ったので、
コートニーがマフラーを掴んだと泣きながら供述し、コートニーは淡々と
殺害を認め、殺害理由を聞くと、いけない?と平然と答えた。

どうしてそんなひどいことができるのか信じられない事件だったが、
犯人の人格だけでなく、ロマに対する差別もあるのだろうな?

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posted by Jasmine at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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