2013年07月28日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン10 #7

今回は「SEX AND THE CITY」のシンシア・ニクソンのゲスト出演エピソード。
ブロードウェイミュージカル“イカロス”の主役でテレビスターのマークが
プレビュー公演中に宙吊りの吊り具が壊れて落下し、搬送中に死亡した。
装具に細工が見つかり、ゴーレンとエイムズが殺人事件として捜査することに。

マークが自己責任で自分で装置を装着し、舞台関係者なら誰でも細工は可能で、
彼のの楽屋に屋内では不吉とされるクジャクの羽が送られていた。
演出家のアマンダ(シンシア・ニクソン)はマークと家族みたいだったと
ショーを続行しようとする。

フライング担当のドナルドはこれまでにスタントマンや女優が大ケガをしてたが、
問題点は改善したと吊り具に問題ないと主張するが、2度も事故が起きたのに
解雇されずに多額の離婚弁護士料を払ってたことを追及すると、事故で注目を
集めたいプロデューサーのエバンに頼まれたと認めたが、マークの件は否定し、
エバンは関与を否定した。

クジャクの羽を送ったのはマークの代役のブライスとわかり、マークはバカだから
意味は分からないのでジョークで送ったと認め、遅れてきたマークと交代すると
飲みに行ったと従業員が証言し、マークは“俺が出るはずだった、評論家が来るのに”
と言っていて、アマンダが3日前にタイムズ紙のドゥウィットと店で配役変更の
話をしてたとわかった。

ドゥウィットはオフレコでひどく不愉快な俳優で、殺されて彼も幸いだったと、
ブライスを主役にすれば完成してるとアマンダに言われて、プレビューに来ていた。
音楽担当のアダムに反対されて、アマンダは断念したのかと確認に行くが、アダムは
ドゥウィットが来てた理由を知らず、アマンダはマークを外したかったが、エバンに
彼は客を呼ぶからと反対されて、事件の夜は20年の禁酒を破って、酒を飲んでいたと。

マークの追悼式でアマンダは酔ったまま弔辞を読み、前作で失敗したアマンダは
舞台を成功させることに必死だった。
アマンダの助手のロジャーからマークがプレミアクラブで部屋を取ってたと聞き、
部屋を調べると、アダムが吸ってた珍しい銘柄が見つかった。

アダムを追及すると、演技指導で部屋に行ったとわざとらしい答えで、事件前に
一緒にリムジンで劇場に向かったが、運転手が3度も同じブロックを回ったので、
怒鳴りつけて劇場に向かわせたと。

運転手はアマンダからVIP席のチケットと引き換えに、マークを劇場に来させるなと
言われてたが、ロジャーからマークを劇場に連れてくるように言われたと証言するが、
アマンダはロジャーにマークを連れてくるように指示してなかった。

エバンが公演を中止するとわかり、興行中止保険の内容を確認すると、主役が負傷
又は死亡した場合には損失の全額が投資者に支払われることになっていて、事件の
2日前に、エバンは保険会社と電話で話して、不可抗力事項の確認をしていた。

エバンのオフィスにロジャーを呼び、装置に指紋がついてたと告げると、エバンは
ロジャーを見捨て、彼を雇ったのはアマンダだと逃れようとするが、そこに現れた
アマンダはエバンに言われてロジャーを雇ったと証言した。

ロジャーはエバンに侮辱され、エバンに“事故を装え”と頼まれたと自白して、
エバンとの会話を録音したレコーダーを持っていた。
保険として録音してたのではなく、指示を聞き逃さないためだったとはね。

ゴーレンはガイソン博士のセラピーに戻り、怒鳴ったことを謝罪した。
怒りのその奥には恐れがあり、何かが発見されることを恐れていると指摘されるが、
その通りで見透かされるのを恐れてると思った。
次回はグランドフィナーレだけど、どんな展開で終了するのかな?

Law & Order: Criminal Intent - The Ninth Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック