2013年07月27日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4 #77

今回はジェーン役のサイモン・ベイカーの監督エピソードでした。
若い女性を狙った連続殺人犯“サンホアキン・キラー”による5人目の犠牲者が出た。
警察は8人の容疑者をあげていて、ジェーンはリズボンに直感で犯人を選ばせて、
選んだハイバックから調べるように勧めた。

ハイバックに会いに行くが、話をすることを拒否する彼の態度からリズボンは
怪しい感じがすると、チョウたちにアリバイを調べさせて、現場付近にいたとわかり、
自宅を捜索すると少女の写真が多数見つかるが、証拠不十分で釈放した。

ジェーンは新しく報道番組を始めたカレンと再会し、連続殺人の特集をしてるので、
出演を依頼されるが、ウェインライト捜査官に頼めばいいと断った。
パンザーは近所に住む最初の犠牲者のモリーが殺害されてから犯人追跡ための
ウェブサイトを立ち上げていて、ジェーンは彼に捜査協力を依頼する。

ジェーンはパンザーにハイバックをどう見るか尋ねると、反社会的人格で怪しいが
知性に欠けるので真犯人ではないと同意見だったので、ジェーンは連続殺人の真の
動機は最初の犯行にあるモリーの家族に会わせてもらう。

ジェーンはモリーが好きだったルイ・アームストロングの“What a Wonderful World”
でバレエを踊っている映像を見せてもらった。
捜査資料を見せてもらうために寄ったパンザーの自宅で“What a Wonderful World”を
かけると、パンザーは犯人の動機は純粋な快楽だと言ってたが、本当は注目を浴びたい
心を病んだ人間だと思うと告げたが否定される。

次の遺体が発見されるが、目がなくなっていて犯行はエスカレートしていた。
ジェーンは犯人はパンザーだと断言するが証拠はなく、FBIが引き継ぐと言い出した。
カレンに今夜、犯人を逮捕して、明日発表すると内密に教えた。

パンザーは殺人犯を神話化したいので、別の小物を犯人として逮捕して神話を壊せば、
彼は動くはずと、リズボンはハイバックを逮捕した。
ジェーンはパンザーに犯人はハイバックで、少女の盗撮好きの変質者だったと告げた。

パンザーを尾行し、廃屋に入ったので犯行現場だと思ったら、カレンから呼び出され、
カレンは真犯人と名乗る者からメールでこの住所を知らされたと敵の罠にひっかかった。
パンザーの逮捕に失敗し、捜査はFBIのダーシー捜査官が引き継ぐことに。

パンザーはカレンの番組に出演してたので、ジェーンも出演して、犯人を侮辱して、
レッド・ジョンと同じ思考だと言うと、パンザーはこの犯人はレッド・ジョンほど
簡単には殺されない、レッド・ジョンなどツメの甘い人格破綻者にすぎんと言ってしまい、
パンザーは殺害された現場にはレッド・ジョンのマークが残されていた。

ジェーンはパンザーを逮捕は無理なので、わざとレッド・ジョンの名前を出して、
パンザーに侮辱させたのだろうね。
これでレッド・ジョンは生きてることが証明されたかな。

THE MENTALIST/メンタリスト<ファースト・シーズン>セット1 [DVD]
【THE MENTALIST/メンタリスト(終)の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ