2013年07月10日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン10 #5

ビンテージワインの収集家ビングは幻の“シャトー・ドゥ・トゥール”を入手し、
自宅で試飲会を開いた翌日、貯蔵室で倒れてるのを執事のロイに発見される。
ビングは心臓発作亡くなったが、彼が市長のワインアドバイザーだったので、
ゴーレンとエイムズが捜査することに。

貯蔵室にあった金庫は空で、遺体の様子から何者かに閉じ込められたとわかり、
体内から高血圧と狭心症の薬にグラスからバイアグラの成分が検出されて、
ワインに混ぜられて心臓発作を引き起こし、閉じ込められ殺害されたと判明。

広告代理店の重役の妻エイブリーは撮影後に帰宅して、先に寝たと証言し、
試飲会に参加した競売会社のディラハントはワシントンのイニシャル入りの
ワインがあったと言うが、ロイは警備会社が6本運んできたと証言していた。

試飲会に参加したソムリエのバロンには初めてのハイレベルの試飲会で、
もう1人の参加者のケントはディラハントが残りの2本を買ったと証言したが
何かを隠してる様子だった。

ディラハントが支払った35万ドルが金庫から消えていて、貯蔵室に入るのは
ビング以外にロイだけで、盗んだ金を持って逃亡しようとしたロイを逮捕すると、
蔵の鍵は開いていて、帰る時にビングはディラハントに世界的なワイン評論家の
メイズが来なかったことに激怒し、みんな道連れだと言ってたと供述する。

メイズは風邪で鼻が利かなかったと言い、みんな道連れだと言ってたと告げると、
皇帝の幻のコレクションをビングは簡単に発掘して、私にも本物を飲ませて
評価させ、競売でニセ物を売ってたと疑っていた。

“シャトー・ドゥ・トゥール”を調べると偽造品だとわかり、ビングは偽名で
英国軍を不名誉除隊されたアーノルドと判明。
道連れにすると言われたディラハントを疑うが、彼が帰る時にビングは生きていて、
若い男に送られてたエイブリーと会ったと。

エイブリーはモデルのシェーンに送ってもらい、ワインを飲んだと認めたが、
“シャトー・ドゥ・トゥール”は6本あったと証言したことで、ケントの自宅を捜索し、
残りの3本を発見し、試飲会前に仲介料なしで売ると言われて買い取ったと認め、
ビングを刑務所に送るつもりで、会話を録音していて、何ヵ月も監視していた。

監視役が撮影した写真からビングの浮気部屋がわかり、エスコート・サービスの
エミリーによると、ビングは薬には気をつけていて、奥さんも認めたと証言する。
エイブリーは認めるわけないと反論するが、浮気部屋に大きく引き伸ばされた
落書きした結婚写真を飾られてたと見せられると、貯蔵室で浮気してるのを見て、
娼婦が帰った後にワインに硝酸薬を混ぜて、扉に鍵をかけたと自白した。

しかし、ゴーレンはエイブリーは心臓病の薬を混ぜたと言うが、検出されてのは
バイアグラなので自供は嘘で誰かをかばってると推測する。
エイブリーは2カ月前から別の部屋を借りてたとわかり、シェーンの関与を疑って、
彼に会いに行くとエミリーが恋人で部屋からバイアグラが見つかった。

エミリーにシェーンがビングを殺害し、2人でエイブリーに寄生するつもりかと
追及するが、ビングは数日で離婚するはずだったと否認する。
エイブリーは落書きした結婚写真を見せられても驚かなかったので、エイブリーに
シェーンの取調べを見せると、彼はビングに雇われて、エイブリーを誘惑したが
彼女が落ちなかったのに弁護士に寝たと供述していた。

エイブリーは不利な婚前契約をさせられてたが、結婚10年目に無効になって、
対等な立場になるが、エイブリーにだけ貞節が義務付けられていた。
エイブリーがビングからプレゼントされた鍵は彼の浮気部屋で撮影を抜け出して、
その部屋に行ったので、写真を見せられても驚かなったのだ。

ビングはエイブリーが浮気したと10年目の記念日前に離婚届を出そうとしてたが、
エイブリーはシェーンと寝たと、彼を愛してるから自供したと言い張って、
合理的な疑いを持たせようとしたが、ゴーレンは動機は金ではないと見抜いてた。

エイブリーの母親は麻薬と売春の常習犯で、母親のようになりたくなかったが、
婚前契約で彼女への財産は10年で100万ドルで、日割りしたら一晩300ドルになり、
ビングから君のような娼婦には十分だと言われたことが本当の殺害理由だった。

ゴーレンはポーラーのセラピーで人は嘘を付くと言ったが、エイムズのことは
信頼しているし尊敬してると、バカをしても耐えてくれると話したら、
愛してるの?と聞かれて、恋愛感情はないと強調する。
ずっと一人だし、諦めないで恋愛をするのもいいかもね。

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posted by Jasmine at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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