2013年07月06日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン4 #74

チームの新しいボスとしてウェインライト(マイケル・レイディ)が登場!
移民政策の改革を訴える市長たちのデモが行われれる中、路地で身元不明の
男性が殺害されてるのが発見される。

現場に向かう途中にジェーンは思い詰めた目をした怪しい男を発見し、
身体検査すると銃を持ってるとわかり連行した。
男はテキサス出身のティッブスで、銃の携帯許可書を持っていて、失業中で
就職活動中だと、被害者との関係が見つからなかった。

そこへウェインライトが着任し、ティッブスには監視をつけることで釈放し、
被害者が鼻に絆創膏をしてたのはカメラマンが長い撮影の時にメガネを
くいこむのを防ぐためにしてると指摘したとおりとやり手みたい。

被害者はカメラマンのギブソンでホームレスを撮影取材してたと判明。
盗まれた被害者の携帯のGPSを追跡し、抵当流れの物件で寝てたホームレスの
ウィリーは被害者の財布に返り血も付いていて殺害を自白した。

しかし、リズボンはウィリーが伝説のサックスプレーヤーだったので、
自白は心を病んでホームレスになった彼のSOSで犯人ではないと確信するが、
ウェインライトはウィリーを起訴すると。

ジェーンとチョウがティッブスを尾行し、ジェーンがバーに入ったティッブスに
接触して、銃や戦いの話で盛り上がり、銃を見せたりして、彼がいずれは
誰かを殺すとわかったが、ウェインライトに犯罪者予備軍を追ってる余裕はない
と言われて、危険性を証明するのに24時間与えれる。

リグスビーはティッブスが保険会社の面接官になりすまし、ウェインライトに
渡された反社会的人格障害か判定する質問をすると、サイコパス的な面は
皆無だったが、ジェーンはテストはごまかせるが態度は嘘をつかないと
彼には良心がないと見抜いた。

離婚を申請してる妻のリンダにヴァンペルトは接触し、危険だと訴えても
誰も信じてくれなかったと拒絶される。
チョウはティッブスを監視すると、彼は射撃場でマシンガンをぶっ放していた。

ウェインライトは違法銃器の所持で逮捕すると言うが、すぐに釈放になるので、
ジェーンは日没までにティッブスは動くと時間をもらった。
しかし、チョウがティッブスを見失ってしまう。

リズボンはウィリーに殺してないなら死刑は免れると告げたことで、ウィリーは
被害者が写真を取り、肖像権料の20ドルをくれたと、後で死んでるのを見た時、
財布は空だったが本革だったので取ったが、カメラはなかったと供述する。

リズボンは被害者のカメラを歯が欠けた汚い男が持ち込んだ店を見つけると、
カメラは売られた後だったが、残ってたメモリーカードにナイフを持って、
被害者に向かってるホームレスのマイクの写真が残っていた。

ヴァンペルトはリンダに婚約者に殺されかけて、彼を撃って殺した話をして
説得して、家宅捜索をして、怒りの矛先はリンダに向けられてるとわかった。
リグスビーとヴァンペルトがリンダが勤める店で張り込んでると、ティッブスが
銃ではなくリンダへの花束を持って現れた。

ウェインライトはティッブスを逮捕すると、リグスビーとチョウを連れて行き、
リグスビーに騙され、CBIに監視されてたと知って、自宅から逃走した。
逃走したと知ったジェーンは市長が参加するイベントに先回りして、
現れたティッブスを説得するが、彼はマシンガンを乱射する。

しかし、家宅捜索に入った時に空砲にすりかえたことでケガ人は出なくて、
殺人未遂でティッブスを逮捕した。
ジェーンはウェインライトを利用して、ティッブスを逮捕したが、サイコパスと
診断されてしまい、これから上手くやっていけるかな?

ウィリーは死体からの窃盗を認めるなら郡刑務所で90日で冬は暖かいベッド、
出所したら施設へ行けることになり、リズボンは質店で手に入れたサックスを
ウィリーに渡すと、彼はサックスを吹いたので立ち直るきっかけになったかな。

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