2013年07月05日

ホワイトカラー シーズン4 #11

ニールはサムが父親のジェームズだと知って、なぜ黙っていたのか追及すると、
受け入れないと思ったからと、警官殺しについては否定する。
エレンはサムをジェームズと知らずに連絡を取っていて、ひとりでモンタナで
暮らしてたジェームズは嫌気が差してワシントンに戻って、退職するサムから
エレンとの連絡用の私書箱を引き継いでいたのだった。

ニールが3歳の頃、ジェームズとエレンはコンビで銃の密輸業者を逮捕するが、
警察の給料だけでは生活は苦しく、押収した金を盗んだところを上司に見つかり、
上司はジェームズに見逃す代わりにフリン・ファミリーの仕事を手伝わせていた。

デニスはフリン・ファミリーの再建を企み、彼がエレンを殺害したと推測。
ファミリーの家業である酒の密造を行ってるので、腕のいい職人を探してるので、
ニールとモジーは偽造酒を作るが、本物の酒とと飲み比べしてるうちにニールは
父親への思いを話し、翌日、二日酔いのニールはピーターからバーグ家に伝わる
二日酔い解消のピクルスの汁を渡されるが、本当に効くのかな?

エリザベスも出席する試飲会にデニスも参加するので、ニールもブースを出すが、
エサに食いつかなかったので、エリザベスがニールの酒造免許偽造を指摘して、
デニスはエサに食いつくとはエリザベスのお手柄だわ。

ニールがジェームズを避けるので、エリザベスの提案でピーターはニールと
ジェームズを食事に招待した。
ファミリーと手を切ろうとしたジェームズはデニス父から最後の仕事を命じられ、
上司に会いに行くと自分の予備の銃で撃たれた上司を発見し、駆けつけたエレンも
最初はジェームズを疑ったが、無実だと信じてくれたと。

ジェームズはエレンは無実だと信じてくれたが、エレンに調べるのと辞めさせないと
エレンに妻と息子も殺すと言われて、ジェームズは自白して、エレンと家族と共に
証人保護を受けられたが、ニール母は離婚を申請し、別々に暮らすことに。

ニールはデニスからマッキャランの偽造酒を頼まれ、ボトルを作れるガラス職人を
探してると聞いて、モジーもガラス職人として潜入することに。
ニールはジェームズからデニス父が酒の木箱に警官殺しに使った銃を隠してると
聞いていて、デニスがいない隙にその木箱に銃があることを確認する。

その銃でエレンを殺害した可能性もあり、デニスを逮捕して押収するために、
昔、酒の販売を任せていたコンロイ・ファミリーに潜入してる捜査官を使って、
ピーターはマーク・コンロイになりすまし、デニスに接触することに。

デニスは仕事が終わったニールとモジーを始末するとわかり、ピーターはデニスを
逮捕して、ニールたちも無事だった。
押収した銃はエレン殺しの凶器とわかった。
しかし、フリンは移送される途中で殺害されて、依頼主に口封じされてしまった。

ニールはエレンが残したメッセージをジェームズに見せて、モジーが持ってる
隠れ家にジェームズを移動させた。
ピーターが隠れ家に送るらしく、モジーの隠れ家がまたバレてしまったね(笑)

ホワイトカラー シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
posted by Jasmine at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | WHITE COLLAR(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ