2013年06月15日

ホワイトカラー シーズン4 #6

エレンの遺留品から犯人とサムへの手掛かりは見つからなかったが、メルアドから
ワシントンDCの誰からメールを定期的にチェックしてたことがわかった。
メールをチェックしたのはサムと推測し、ニールはメールを送った。
そこへモジーが殺されかけたと駆け込んできた。

モジーはジューンと倉庫の中身を丸ごと買い取る、失われたお宝オークションに
出かけて、ある倉庫を購入すると、手帳にはさまった鍵と住所を発見した。
その住所の部屋で書斎の本棚の裏側に隠し部屋を発見して、くつろいでいると、
全身真っ黒の覆面男が入って来て、“旗はどこにある、723”と銃を向けられ、
モジーは機転を利かせて、部屋から脱出したと説明する。

倉庫の借主は不明で、部屋は1781年からロバート・タウンゼント名義になっていて、
最後の親族が死んでからも維持費は払われていた。

ロバート・タウンゼントはジョージ・ワシントンが作った組織のカルファーリングの
スパイで、723はコートネームでだった。
組織は解散されたのに、半年前にストリンガーが出版した本に子孫たちが活動中と
書いたが酷評されて、大学教授を辞めることに。

モジーは倉庫で見つけた日記から、ワシントンがカルファーに国旗を渡したと書かれ、
現存してたらすごいお宝になるので、モジーは723が女性スパイの355と旗のことで
連絡を取ってたので、モジーが723になりすまして、355と接触することに。

モジーは355から手紙と診療所の場所を交換する約束と言われ、ニールは倉庫が
診療所だと気付いて知らせて、355が代々引き継いでた手紙を受け取った。
ストリンガーがモジーを尾行してたので、ピーターが銃を持ってたストリンガーを
連行したが証拠がなくて釈放した。

モジーは手紙をあぶり出しすると、“秘密は瞳の中に”とメッセージが浮かんだ。
ニールは倉庫の部屋を真っ暗にして、窓から通る光を1本だけにするとその光が
映す絵が逆さになって、肖像画に映し出されることに気付くが、座標がわからない。

ロバート・タウンゼントの息子の母親が355の祖先とわかり、722の子孫もわかるが、
大学教授だった子孫は2カ月目に絞殺されていた。
ピーターは医療刑務所に収容されてる容疑者のカボットが723だと気付いた。

723は722の持ってる書類が欲しくて、1人で旗の在りかを追い求めていて、組織の
存在は否定されて、モジーはガッカリする。
722のHDからストリンガーの協力者だったが、彼が旗を独り占めする気だと疑い、
避けたことで、ストリンガーは722を殺して、723を待ち伏せしてたところに
モジーが現れたとわかった。

モジーは723のフリをして、ストリンガーを呼び出し、ニールがボスのフリをして、
ストリンガーに会うと、722を抹殺してくれて助かったと油断させて、ニールは
722があなたの犯した殺人で捕まってたと言うと否定せず、裏切り者を始末したと
殺人を認めたことで、ストリンガーを逮捕しようとすると、モジーは座標を知ってる
ストリンガーと逃げてしまった。

貸し倉庫にいくと355がいて、銃を向けられたモジーは暗号を解読したが、
箱の中には旗は入っていなかった。
ニールとピーターは倉庫に残された手掛かりからモジーたちの居場所に気付き、
ストリンガーを逮捕した。

355はスパイじゃないと否定したが、箱を最初に開けたのは355で気付いたら、
彼女も消えていて、355は仲間に旗を見せていた。
モジーはカルファーが実在すると喜んでたが、ピーターとニールは半信半疑みたい。

モジーは両親はスパイだと思っていて、子供時代に作った影絵の人形劇を
ニールに見せていたが、ちょっとせつなかったな。

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posted by Jasmine at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | WHITE COLLAR(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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