2013年05月08日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン12 #21

今回はノバク検事補の復帰に、L&O:LAの検事デッカーが登場のエピソード!
黒人のルームメイトのイザベルと暮らす白人教師のキャサリンが部屋で襲われた。
キャサリンは犯人は階下に住むイザベルの兄ケビンだと供述する。

イザベルはケビンは双極性障害と広場恐怖症を患い、犯人ではないと主張するが、
ケビンに覗きでの前科があり、性犯罪者として登録されていて、非常階段には
彼の指紋が多数見つかった。

ケビンは橋を建造するエンジニアだったが奇行が原因で2日前にクビになっていて、
ステイブラーとフィンは屋上のヘリにいたケビンを確保した。
そこへ3年間の免許停止後に雇い直してもらったノバクが担当検事として戻った。

ケビンにレイプの過去があり、被害者が加害者に転じたのではと追及するが、
彼は犯行を否認し、キャサリンの部屋にも行ってないし、屋上にいったのは
橋を見に行っただけど、彼のデジカメには橋の画像がたくさんあり、有罪になった
写真にはたまたま着替え中の女性が写ってただけとわかり、釈放することに。

キャサリンの部屋にあった靴跡に学校の清掃のみに使われる洗剤が検出されて
再聴取すると、野菜を納品するドワイトから脅迫されたとわかって逮捕した。
すると彼の弁護士としてやってきたのはいとこでもあるデッカーだった!

ドワイトは母親とコミュニティーセンターにいたと証拠映像を持って来たが、
犯行時刻の前後53分間は姿を消して、乱れた服装で戻ってたと判明して、
追及したがドワイトはレイプしてないと主張する。

裁判でデッカーはキャサリンがケビンを犯人だと間違え、ケビンとドワイトの
体型が異なると犯人を見てないと追及されたキャサリンは号泣し、キャサリンの
祖父グラントは、ドワイトの母親ローナに変質者の息子を持った売春婦め!
とブチ切れて退場させられた。

ステイブラーはノバクからグラントが法廷に入って来た時にローナは驚いてた
と聞いて、2人の経歴を調べると、1964年にグラントは友人たちとローナを
何度もレイプしたが、彼女は売春婦だと供述して起訴を逃れていた。

グラントへの復讐の犯行だったとわかり、母親に証言させたくないドワイトは
母親が襲われるのを見せられていて、それを悪夢となって何度も見るようになり、
止めるためにレイプ犯を探して、グラントだけ生きてるとわかり、彼に愛する
人を守れないつらさを思い知らせたくて犯行に及んだと供述する。

法廷での有罪答弁でドワイトはグラントが母親に笑いながらしてた姿を思い出し、
キャサリンをレイプできなかったと発言したことで、キャサリンに確認すると、
グラントにそそのかされて偽証したとわかり、偽証罪で逮捕して、ノバクは
デッカーとドワイトに15年で取引した。

ノバクの復帰の相手がデッカーとは大変だったけど、過去の悲しい真実が
明らかになり、やりきれないね。

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posted by Jasmine at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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