2013年04月25日

CSI:科学捜査班 シーズン12 #1

シーズン12はラングストンがハスケル事件の件でCSIを去り、キャサリンは降格になる。
上層部は立て直しのためにシアトルCSIからD・B・ラッセルを新主任と呼んだ。

ホテル間を結ぶトラムで銃撃戦が発生し、死者2名、負傷者3名が死傷者が出た。
ハワイの研修から戻ったニックが現場に向うと、死体みたいに横たわるラッセルがいた。

警備員は乗客が発砲したので規則通りに応戦したと、アリゾナから銃の即売会に来ていた
ロバートを射殺し、ニューヨーク在住のトムが死亡していたが、トムは末期の肺がんで
刺殺されてたと判明。

目撃者の6才の少年エメットは怯えて、“エイリアンがいた”とした話さなかった。
トラム内にあったネバネバした痕跡はタコで、エメットが見たエイリアンはタコとわかり、
被弾したエメットの母親が脚に麻痺があったのは、そのタコにかまれたからだったとは。

防犯カメラに逃走した男女が映り、女性はそのタコの飼い主の風俗嬢のシズとわかり、
彼女をナンパした男を確保すると、トムの弟ジミーだった。
ジミーはトムの願いでベガス旅行に来ていたが、トラム内でトムの腹部にナイフが
刺さっていたので引き抜いたが、手にナイフを思ってるジミーを見たロバートが発砲し、
警備員が応戦し、トムは助からないとジミーは現場から逃げたと供述。

ラッセルはエメットからトラムに乗る前に男が落とした100ドル札を拾ったと
聞き出し、その紙幣はジミーがATMから引き出した紙幣で、血の指紋から前の車両に
乗ってたクリックと判明。

クリックとジミーは5年前に窃盗詐欺を犯し、クリックだけ実刑になり、ジミーは
金を独り占めするが、仮出所したクリックがジミーを追って来たのをトムが気づいて、
トイレでクリックに金を渡して、話をつけようとして刺されたのだった。
クリックの行きそうな場所をジムーが供述したことで、クリックは逮捕された。

サラとグレッグは上半身がシワだらけの男性の変死体の捜査を担当。
男性は鹿のハンターと思われ、グレッグの家も代々、ハンターらしく、いとこが特殊な
エアコンプレッサーで鹿の皮を筋肉から剥がすことを思い出し、男性の死因が判明。

男性に付着してた黒い物質がエアコンプレッサーの潤滑油とわかり、現場近くの
トラックの休憩所で見つけたエアコンプレッサーから被害者のデルの血液が検出され、
デルの友人でオーナーのギブスを尋問する。

仕留めた鹿が生き返って、デルは角で刺されて、狂犬病の感染を恐れたデルは
エアコンプレッサーで傷を洗おうとしたが、ノズルが抜けなくなり、体内の空気が
どんどん入って死亡したと供述。
ギブスは商売への影響と密漁だったので死体を遺棄したと認めたが、事故なんだから
ちゃんと通報したら、大事にならなかったのに。

キャサリンは降格され、立て直しにラッセルが来たので、これからは規則通りにと
ニックを諭すが、それに納得できないニックと口論になる。
みんなが心配そうに見てるのを見たラッセルは全員を朝食に誘った。

ロビンス先生によると、ラングストンはボルチモアでグロリアと暮らしてるらしい。
ラングストンは“教授”と呼ばれてたけど、ラッセルは“宇宙人”と呼ばれて、
ちょっと変わったところもあるけど、妻に電話したりとベガスにしては珍しく、
家庭的な一面もあるみたい。

ハスケル事件で協力してくれたエクリーの娘でロス市警SIDのモーガンも教授と同じで
追い出されたとエクリーの元にやって来て、みんなと働くことになりそう。

CSI: 科学捜査班 シーズン 11 コンプリートDVD-BOX 1
posted by Jasmine at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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