2013年04月10日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #16

シーズンフィナーレはニコルズの父親セオドアが登場!
不動産売買業のヒルディの刺殺遺体が発見され、壁には血で絵と“僕を助けて”の
文字が描かれていた。
専門家は血文字は失語症で左利きの成人か4〜7歳の子供が描いたと分析。
ロジャースは犯人は人体構造を熟知してるので、解剖の経験者だと判断した。

ヒルディの車が駐車違反でパークスロープから移動させたことから、犯行現場の
空き部屋が判明し、白いバンの塗装業者が出入りしてたとわかり、防犯カメラを
確認するが、犯人は帽子を深く被っていて、袋にヒルディを入れて連れ出していた。

ヒルディは2日前に保険加入の健康診断を受けてたので、カーティス医師と会うが
カーディスはグラナダの医学校出身で妻子もなく、住まいはクイーンズでニコルズは
彼に不気味さを感じた。
カーティスはヒルディを彼女のオフィスで診察したが、彼女はずっと電話していて、
規律を重んじる彼女の言動が原因で殺意を抱いたのではと疑う。

カーティスの住所でアンディ名義で白いバンの登録が見つかり、家宅捜索に向かうと、
塗装業のアンディの部屋と2階のトミーという名前の子供部屋から、遺体発見現場と
同じ絵が見つかり、カーティスの部屋もあったことから、ニコルズは3人の人間が
1人の中に住んでると推測する。

テレビに出てる有名なサンダーソン博士は、解離性同一性障害は仮病で、容疑者は
複数だと主張するので、ニコルズは父親のセオドアに協力を求めた。
セオドアにとって宿敵に反撃するチャンスなので協力してくれ、異常なのは医師の
人格で子供の心身が傷つくと、それを守ろうと現れ、子供の人格は境界性人格障害で
自我を満たすために別人格を生んで、アンディは空想上の父親のような存在だと分析。

その頃、アンディはトミーの絵を返して欲しいと美術学校を訪ねると、会合中の
女性教師テリーが規律と言ってる言葉に反応し、別人格になって、彼女を拉致した。
トミーがパンダの絵を何度も描いてたので関連を調べると、パンダアームという
精神障害児の保護施設に寄付をしていて、アンディが小切手を切ってた美術学校の
テリーが行方不明と判明する。

カーティスのオフィス付近でバンが目撃され、何かを取りに戻ったカーティスを
オフィスで逮捕するが、アンディの人格なので、ニコルズたちを認識できなかった。
セオドアがアンディと話をすると、トミーの人格になり、ニコルズはカーティスが
教師を監禁してる場所を聞き出そうとして、セオドアと意見が対立してしまう。

ニコルズはセオドアを上手く乗せて、スティーヴンスに強い女を演じさせて、
カーティスが出てきたが監禁場所を言わないので、トミーを呼びだして、描かれてた
RVが1年前に死んだ伯母の家だと聞き出し、場所を聞き出そうと追い詰めると
カーティスが出てきて暴れ出した。

スタテン島の船舶保管所が浮上し、ニコルズたちがヘリで駆けつけ、監禁されてた
テリーを無事に保護した。
セオドアが捜査協力したことは伏せることにしたらしく、やっと息子のことを
認めてくれて、親子関係も良くなったみたい。

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posted by Jasmine at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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