2013年04月03日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #15

プロボクサーのダニーはロン、オースティンと闘犬に手を染めて、警察の摘発で
逮捕されて、ロンが司法取引で仲間2人を裏切って、実刑判決を逃れた。
出所したダニーは仲間と縁を切り、ボクシングに励む中、ロンがブリーダーが
飼っていた犬に噛み殺された。

ダニーのトレーナーのサルは一緒にいたと証言するが、スティーヴンスはダニーの帽子が
灰で汚れてたので“灰の水曜日”で教会にいたと気付く。
ロンから血管拡張薬が検出され、右の第5と第6肋骨が鈍的な衝撃で折れていた。

ダニーが“灰の水曜日”に出席してた教会の神父はダニーのアリバイを証明する。
オースティンもロンを恨んでるはずで、スポーツバーにいたと言うが証明できず、
ブリーダーのルイの家に犬がいるとなぜオースティンが知ってたのか疑問が残ったが、
ルイはオースティンから犬を買いたいと連絡があったと認めた。

その頃、オースティンは付き合ってるロンの元カノから“ボディブローは食わない”
とロンが言ってたと聞き、ロンのフリしてルイの家に呼び、ロンが殺されるのを
目撃させたのはサルだと気付き、ファイトマネーの分け前を要求する。

ニコルズたちも通話記録からオースティンと付き合ってるトリーナの存在を知り、
彼女からボディーブローの話を聞く。
ダニーはオースティンから電話があり、会いに行ったが、闘犬の元手を頼まれたが
断ったと認めたが、オースティンの居場所は知らないと。

そして、オースティンが殴り殺され、白いバンの目撃証言があり、遺体には複数の
靴跡に滑り止めのタルカムが検出された。
元ヘビー級王者のサルの現役時代のあだ名が“肝臓パンチャー”でロンの手口と
似ていていて、盗難プレートを付けた白いバンがジムの前で発見された。

ジムのへスースはオースティンがサルを脅迫したので、サルのために殺したと認めた。
ニコルズとスティーヴンスはドレスアップして、ダニーの試合会場に向かうと、
控室でサルにロン殺害を追及し、亜硝酸アミルでロンの意識を鮮明にさせて、
犬の柵に放り込んだと、容器を捨て忘れたと告げると、ボクシングの影響で記憶力が
はっきりしないサルは反論できず、サルを逮捕した。

ダニーはその怒りを試合にぶつけろと言われたけど、信頼してたトレーナーに
友達2人を殺されて、試合に集中できるとは思えないけど。

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posted by Jasmine at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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