2013年03月30日

Dr.HOUSE シーズン7 #14

食事中に発疹と呼吸困難に陥った男性が入院し、診断することに。
マスターズは不動産会社勤務と言ってる患者の手がタコや切り傷だらけなので、
嘘だと気付き、ハウスはうちの娘が成長したとハグするのが面白かった。

嘘を指摘しに行けと言われたマスターズは応援として兄貴を1人選べと言われて、
選んだのはやっぱりチェイスだった。

チャリティーパーティでカディが賞を受け取るのに、ハウスが欠席するのではと
ウィルソンは欠席するほうに200ドル賭けるとカディと賭けをする。
ハウスはカディが受賞するので、チーム全員で祝おうと出席を命じた。

患者は会社が不況で倒産したことを妻に告げられず、次の仕事を見つかるまでと
清掃業の仕事をしていて、当日も殺害現場の清掃をしてたので何かの病原菌に
接触したのではと、空き時間にいた元職場を調べると薬品が保管されていて、
ホウ酸中毒を疑うが、急に高熱になった。

ハウスは髄膜炎菌血症の疑いを持ち、腰椎穿刺と念のために仕事とクスリ以外の
嘘を暴けと指示する。
検査で髄膜炎菌血症ではないとわかり、患者の脚先の血流が滞ってしまったので
血清病を疑って、治療をするが、発疹を消えたけど、、幻覚を見てしまう。

フォアマンはルームメイトのタウブがネクタイを勝手に使ったり、ハウスには
カップルとからかわれてウンザリしてたが、タウブの元妻がネットの相手と
付き合い始めたと知り、タウブの手料理を食べて、ゲームにも付き合ったが、
食あたりになるとはお気の毒。
2人がトイレに駆け込むと、ハウスは臭いトイレで診断を始めるとはひどいな。

全身性真菌感染症を疑い、妻にも感染した恐れがあると治療を勧めたことで、
患者は妻に真実を打ち明けると、激怒した妻は縁を切ると出て行ってしまう。
患者は発熱し、耳が聞こえなくなってしまい、真菌は陰性だった。

患者は発作を起こし、腎臓がやられて、昏睡状態に陥ってしまう。
診断未確定なら移植リストに乗せても選ばれない可能性もあり、脳腫瘍の疑い、
放射線治療を受けさせるために妻を病院に呼ぶと、妻は昏睡状態の患者に
愛してると、妊娠したことを告げた。

マスターズは、また発疹が再発してると気付き、何かが誘発したと、MRIで
寒がってたと聞いたハウスはCAPSだと診断する。
低温が誘発する遺伝性の自己炎症性疾患で、国内の症例は2000ほどと珍しく、
治療を開始しようとしたが、患者は心停止となり、亡くなってしまった。

ハウスは診断したと、全員を助けるわけではないとウィルソンに行ってたが、
やっぱりショックだったようで、マリアッチバンドまで手配してたのに
パーティを欠席して、バーで1人で飲んでいた。

そこにやって来たウィルソンにカディと付き合い始めて、腕が落ちたと、
俺の幸せは人の命と引き換えになってると正直に話すとカディの家に行って、
君のせいで俺はヤブ医者になったと別れを告げるのかと思ったら、君には
その価値があると、人々を救うか君を愛して幸せになるかの選択を迫られたら
絶対に君を選ぶと愛の告白をするとは、ハウスはやっぱり変わったね。

Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン6 DVD-BOX
posted by Jasmine at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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