2013年03月30日

続ハリーズ・ロー #21

キャシーの友人イーサンは早朝の雨の中、弟ジャレッドの運転する車で事故に遭い、
ジャレッドは大けがで輸血が必要だったが、大規模な列車事故で血液が不足していて、
イーサンが献血を申し出るが、ゲイは献血できないと法律で決まってると拒否され、
キャシーとオリヴァーは法廷に訴えることに。

イーサンの訴えに判事は心を動かされたようで、献血することが認められて、
ジャレッドは一命を取り留めて良かった。
州によって法律は違うのだろうけど、そんな法律があるなんて知らなかった。

ハリーが弁護したレイプ殺人の裁判で被告人に無罪評決が下るが、評決に不服な被害者の
弁護士の兄と警官の父親が銃を出し、ハリーたちを人質にして裁判のやり直しを求めた。
やり直しの裁判では被告人が強姦罪の前科があったが、手口が違うとハリーの主張が
認められて排除されたことや自白したことも強要したと排除されたことが明らかになる。

ハリーは以前の被害者は精神的問題もあり、検事は証言が信用できずに起訴しなかった
可能性があることや、自白を強要した刑事は先入観から被告のコリンを犯人と決めつけて
14時間も連続で取り調べ、コリンは30時間も睡眠が取れず、取調も最初の6時間だけしか
録画されてなかったことや、他の人物を調べもしなかったことを指摘する。

法廷での人質事件が報道され、アダムが心配なフィービーも事務所にやって来て、
スカイプで連絡することを思い付き、アダムとiphoneとスカイプすることに成功する。

コリンが証言台に立ち、前の被害者をレイプしてないと無実と主張し、弁護士の
アドバイスで軽い暴行罪で取引すれば刑務所に入らなくてすると言われて取引し、
今回の被害者のサラとはヨリを戻そうとしてケンカになったことは認めたが、
拒絶されたので帰ったと、遺体からは自分のDNAは検出されなかったと主張する。

サラの交友関係に問題があったとコリンが証言したことで、サラの父親は激怒し、
緊迫した状況になるが、兄がなんとか止めた。
コリンは刑事にずっと起きたままでトイレにも行かせてもらえずに、もうろうとして、
自分がやったかもしれないと強制的に思わされたがやってないと証言した。

自白は強要され、検出されたのは別人のDNAだし、陪審員は再び無罪評決を下すと、
激怒した父親はハリーに銃口を向けるが、息子が説得すると銃口を自分に向けたので、
息子が父親の脚を撃ち、警察が突入して事件は解決した。
次回はついに最終話どんな結末になるのかな?

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posted by Jasmine at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーズ・ロー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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