2013年03月29日

プライベート・プラクティス シーズン5 #12

ヴァイオレットが半年前に空港で知り合った夫からDVを受けているジョアンナが
暴行を受けてクリニックにやって来た。
妊婦のジョアンナは意識不明となり、病院に搬送するがお腹の赤ちゃんは死亡し、
ジョアンナも場合によっては子宮摘出する状態に陥った。

そこへジョアンナの夫デヴィッドが駆けつけるが、当然、妻への暴行は認めず、
オペの決定権はデヴィッドに委ねられ、ジョアンナの命を優先で子宮は摘出を
希望するが、アディソンは子宮を残すことに成功。

喜んでいいはずなのにデヴィッドは子宮摘出しなかったことに激怒する。
ジョアンナは意識を取り戻し、子供を望まないデヴィッドはジョアンナから妊娠を
告げられて、彼女に暴力を振るったとわかり、ヴァイオレットは自分の部屋で
ジョアンナを静養させることにする。

しかし、デヴィッドが誰から聞いたのかヴァイオレットの家にやって来て、
ヴァイオレットが殴られ、意識を失ってる間にジョアンナがデヴィッドを何度も
刺して殺害してしまった。

ヴァイオレットはジョアンナは正当防衛だと警察に話すが、入院中のジョアンナは
夫を殺したいと言ってたし、かばう気持ちはわかるけど、それでよかったのかな?
疲れ切ったヴァイオレットはスコットの家に行き、何も聞かないでと言われた
スコットは殴られた傷を診て、僕がついている、どんな時も何があってもと
心強い言葉にヴァイオレットは救われたかな?

クーパーの説得でエリカはアメリアの診察を受けるが、神経膠肉腫は大きくなっていて、
摘出は不可能で、化学療法で延命させるしか方法はなかった。
エリカは副作用で苦しむより、残された時間をメイソンと過ごすことを選択して、
万が一に備えて、クーパーがメイソンの法定後見人になる書類にサインした。
クーパーはエリカが病気になったからメイソンに会えたと後ろめたさを感じていた。

サムとシェルダンは出会いを求めて、ジェイクの勧めでスポーツジムに通ったがダメで、
クーパーの勧めで出会い系サイトに登録することに。
サムはハゲで孫がいると正直に書いてるが、アメリアの言ってたように上半身裸の写真を
貼り付けていた方がいいし、2人とも自力で相手を見つけられると思うけど。

アディソンは代理母の候補者2人と会うが、1人はビジネスライクで1人は全身の毛穴から
思いやりがにじみ出ると文句をつけるので、ジェイクは本気で選ぶ気がないと指摘する。
アメリアはアディソンに代理母になりたいと申し出たけど、アディソンはまず依存症を
克服するのが先だからと断って、ジェイクに少し休みたいと代理母の件は白紙にした。

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