2013年03月27日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #14

今回はニコルズはロンドンで友人らしき女性に事件の話を語りながら展開していった。
古い屋敷で家主の古書収集家のパーマーと美術商のディランが剣で刺し違えたように
倒れているのを発見された。

パーマーと友人だったニコルズは彼が剣を握れる状態でないと指摘する。
執事のセレステはパーマーから何かあったらとビデオテープを託されていて、
娘は悪くないと、本を売ってもいいから施設にいれずに、家にいれるように頼み、
ディランに脅迫されて、金を払い続けた上に娘までも差し出したと、私が死んだなら
犯人はディランだと言い残してたが、ロジャースによるとディランは犯人ではなく、
2人とも最初に頭を殴られ、それから刺殺されたと判明。

ニコルズはパーマーの娘レノアは付き合ってたこともあり、神経疾患を持つレノアは
父親が亡くなったことを理解できず、パーマーは希少な古代ローマの歴史書の
“幻のリキニアヌス”を所有してる噂があり、友人によるとディランはパーマーに
古書の仲介で本を売った後に盗難品だったと告げ、世間にバラすと脅してたと。

資産を管理する甥のメリルは警察の許可なく、屋敷の物を持ち出そうとして、
メリルは恐喝犯のディランを紹介した疑いで顧客たちから告訴されていた。
パーマーの友人は彼の生活費のためにと内緒で価値のない本を売っていた。
レノアはメリルが帰った後にディランと真夜中の来訪者がいたと。

レノアからパーマーを偲ぶ夕食会に招待され、容疑者たちと共に参加することに。
するとレノアは幻のリキニアヌスを父親が持っていて、何度も目にしたらしいけど
記憶にないと言い出し、みんなで書斎で本を探すことに。

パーマの部屋で物音がしたので入ると執事のセレステがいて、部屋の整理をしてたと
屋根裏への階段は知らないと答えたが、部屋を捜索すると、神父が臨終の儀式をする
道具が出てきたのでセレステの身元を調べると、コンクラーヴェという組織に
所属してた神父だったが、ユダヤ人追放に関する教会資料を燃やして破門されていた。

ニコルズたちは隠し扉を見つけ、屋根裏に大量の本とパリンプセストを読むための
ライトを発見し、誰かが夜中にここで幻のリキニアヌスを探してたとわかった。
レノアはカトゥルスの詩集をいつも持っていて、ニコルズは本を見せてもらう。

セレステに犯人がわかったとレノア以外の3人を集めてもらって、メリルに犯人だと
詰め寄ってるところに、セレステが飲み物を持って来たので、スティーヴンスが
証拠品のメモがあるので気をつけてと言い、パーマーからチェス盤を相続した
ニコルズは相続人は遺言執行人を選ぶ権利があると恐喝を仕組んだ罪で告訴してやる
と屋敷から追い出した。

そして、ニコルズはセレステに君は一体誰だ?と告げ、犯人を挙げると言った時、
表情が凍りついてたが飲み物を運んだ時はほほ笑んでたと、偽の証拠品のメモの
ギリシャ文字の名前が目に入ったからと、メモに書かれてたのは知人の名前だった。

セレステは本を焼却しようとずっと探してたが、本はレノアがずっと持っていた。
本にはキリスト裁判に関する記述が書かれていて、本を探してることを知られて
パーマーたちを殺害したのだった。

パーマーのコレクションに想像以上の高値がついたことで、レノアは死ぬまで
屋敷の住めるようになり、知人が面倒を見てくれるらしい。
事件が解決し、レノアのことを過去のすると決意したらしいが、ロンドンまで行き、
話をしてた女性は友人なのかセラピストなのかわからなかった。

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posted by Jasmine at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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