2013年03月26日

クローザー シーズン7 #104

今回はプロベンザとフリンのやっちゃったエピでした。
プロベンザは最初の妻リズからの電話を無視してると、リズが愛犬のフランクを連れて、
重犯課にやって来て、フランクのぜんそくの薬代のために結婚指輪を売ったら、
49ドルだったと言われ、プロベンザは指輪を取り戻そうとリズ、フリンと店に向かった。

店にいた女性店員から指輪を返してもらうが、彼女は強盗犯の仲間で、店内の貴金属は
奪われた後で、店の奥には店主のマイロが死亡していて、強盗犯の女がしていた
ラテックスの手袋をフランクが飲み込んでしまった。

マイロは強盗に入られて心臓発作を起こし、犯人は蘇生を試みた形跡があった。
犯行はロス市警の刑事と名乗ってバッジや令状を見せて、盗難品の捜査と偽って、
貴金属の監視カメラの映像を強奪し、監察局が3ヵ月追ってる連続強盗事件だった。

今回は犯行中に心臓発作で死亡したので殺人事件になると、重犯課はレイダーと協力し、
情報も共有して捜査するようにポープから命じられる。
フランクから手袋が出てくるまで、リズにも重犯課に残って協力してもらうことに。

共同経営者のジェリーが電話中にマイロから捜査が入ったと聞いて、自ら出頭してきた。
マイロが死亡したことよりも、金庫の中の品が盗まれたことの方がショックな様子で、
何が入ってたのか言わず、店には海外から50万ドルの入金があった。

レイダーが警官の関与をジェリーににおわせたので、プロペンザは悪徳警官を演じ、
リズが相棒になりすますことになり、プロペンザの家にやって来たジェリーは
マイロが取引した相手から電話がかかり、ダブルイーグル金貨を返して欲しいと
取引を持ちかけたので捕まえた。

ダブルイーグル金貨は1933年鋳造されたが通過にならず、処分命令が下ったが
処分前に盗まれ、金貨は連邦政府の財産なので1枚800万ドルで取引されてるが、
マイロは2枚持ってたと判明。

金貨はある女性から買ったもので、取引相手からの電話にジェリーを出させて、
別の泥棒が金貨を持ってると連絡があり、会うことになったのでジェリーにも
立ち会うように言われたので、ブレンダも同行し、ジェリーと取引相手に会うと、
そこに金貨を売りに来たポールが現れて、全員を逮捕した。

ポールは弁護士と低血糖症なのでランチを要求し、フランクから出た手袋から
元弁護士のオードリーの指紋が見つかった。
プロベンザたちにポールの注文を取らせてる映像をオードリーに見せて、
不利な証言をしてると思わせて、自白させることに成功。
金貨はFBIに渡り、ジェリーは証人保護を受けられて、喜んでたらしい。

フリンはリズからプロベンザの元妻の集まりに来てと、あなたは“5番目”と
誘われるとはね。
プロベンザはリズに指輪を俺が買うと小切手を渡し、指輪も彼女の手に戻して、
別れても憎み合ったりせず、そういうのを通り越した関係なんだろうね。

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posted by Jasmine at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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