2013年03月21日

続ハリーズ・ロー #20

ハリーは前に事務所にいたマルコムが警察に逮捕された。
マルコムはシーズン1で逮捕された警官殺しのギャングのリトルDを助ける前に
市議会議員のオフィスに侵入して逮捕されたのだった。

リトルDには死刑判決が下ってたが、リトルDが撃った警官エルロイは市会議員と
不動産詐欺を行っていて、リトルDはエルロイに雇われて、ビルに放火して
報酬をもらうに行くが、そこでエルロイに殺されそうになって反撃したと。
マルコムはその証拠を探そうとビーコンのオフィスに侵入したのだった。

アダムはフィービーの頼みで、イギリス人のトニーの弁護を手伝うことに。
トニーは未成年の時に美術品泥棒だったが美術品には詳しくなく、盗んだものを
売ってた中にレンブラントの作品があり、作品が発見されたことで犯行がバレて、
重窃盗で強制送還されそうになっていた。

トニーが経営するティ―ショップの常連客が彼のために証言すると法廷に駆けつけ、
判事も証言の時間を与えてくれて、常連客はトニーの冒険話が楽しみだと訴えた。
アダムは貧困層の住民たちがトミーの話を聞いて、旅行に行った気分になって、
地域を豊かにしてたと、事件は20年以上前で絵は返却され、損失はなかったが、
彼をこの地域から失えば、住民には大きな損失だと主張して勝訴した。

リトルDが燃やしたビルは保険に入ってなく、土地は荒廃した街を改善させるために
政府が無料で不動産業者に提供していて、ビルのある地区は荒廃してなかったが、
ビルが燃えたことで荒廃したと判断されていたので、開発業者が得することに。

リトルDは再審を求めて判事の前で事件のことを証言し、正当防衛だと主張する。
ハリーはビーコンに不動産業者との関係を知ってると圧力をかけたことで、
ビーコンは法廷で証言したが、判事は最初の裁判でその情報を持っていたのに、
この審議のための新しい情報だと見なすことはできないと申し立てを却下した。

ハリーは始めからちゃんと手を尽くさなかったことを謝罪し、検事のキムは
放火の件を調べてくれると、リトルDが協力してくれたら、死刑は減刑できるかもと
リトルDに生きるチャンスが与えられるかも。

マルコムが再登場し、ハリーも忘れてた初心を思い出し、マルコムがハリーの
期待通りに成長してくれるといいな。
フィービーはアダムにキスしてけど、トミーの言ってたように恋が始まるのかな?

Harry6.jpg
posted by Jasmine at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーズ・ロー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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