裁判は大学のマーチングバンド部の新人歓迎会で、部員が殴られて心臓発作で死亡し、
クルックシャンクは部員全員39人を第一級殺人で起訴した。
被告人それぞれに弁護士がいるので弁護士が20人で、フィービーはセスの弁護を担当。
判事は主任弁護士を2人までにするように命じ、1番多くの被告人を担当するバーマンが、
主任弁護人に名乗り出たけど、突然、パンツ1枚になったりと前より悪化して却下。
ハリーが重罪謀殺化の法理に抗議するべきと意見を言うと、フィービーもそれに賛成し、
ハリーはすごいので任せるべきと後押ししたことで、ハリーが主任弁護士になることに。
クルックシャンクはギャングの入会儀式と同じだと重罪謀殺化の法理を主張したが、
ハリーは判事に途中で遮られ、言いたいことを言えなかったので、判事が決定を言う前に
主張を最後まで言わせてもらえないと訴えた。
ハリーはちゃんとした裁判のチャンスを与えず、被告人の多くは無実で、大学では
慣例化してた儀式を行い、大学も止めなかったのにと、第一級殺人で起訴した
クルックシャンクに恥を知れと言い、判事にも法理が妥当かいう権利があり、私たちを
拡大解釈された横暴な法理から守ること、重罪謀殺化の法理がそれに当たると訴えた。
トミーは女性にレイプされた男性オールデンから女性を訴えたいと相談を受けるが、
相手の女性の代理人はトミーの恋人アマンダだった。
証言録取でオールデンは会社のパーティで出会ったセシリアを送り届け、車内でキスして、
お酒を飲もうと部屋に誘われて、やめて欲しいと言ったが、お酒に薬を入れられたようで、
頭がぼーっとして抵抗出来なかったと。
トミーはオールデンが彼女を送り届け、最初は合意の上だったので諦めるように告げるが、
レイプの被害者に諦めろと言うのかと言われて、オールデンは金が目的ではないし、
訴えたら妻子にしられるのに訴えたのは真実だからと弁護を続けることに。
キャシーがセシリアをパーティに連れて行った男性から飲み物にバイアグラを入れられ、
頭がぼーっとしたので、他にも何かを入れられたと証言した。
オールデンは事実を認めて謝罪して欲しいと要求し、セシリアは16歳の時から男性に
おもちゃにされ続けたので、立場を逆転したかったと謝罪すると、トミーはその様子を
録画するだけでなく、編集までするとは悪趣味。
マーチングバンド部の件は、ハリーの主張が認められ、重罪謀殺化の法理による起訴は
却下されたが、それ以外の起訴は認められ、判事はクルックシャンクにひどく暴力を
振るった者のみ起訴するように命じ、セスは起訴されずに終わりそう。
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