2013年03月12日

クローザー シーズン7 #102

ゴールドマンはタレル・ベイラーの兄タイを殺害して服役中のレジー・モーゼスと面会し、
レジーがクリップスの仲間に電話して、タレルが殺害されたと証言する証人がいると告げ、
ブレンダへの訴訟に協力させようとするが、書類を持って来いと要求される。

そして、タレル名義の車内で110クリップスのJロックが射殺体で発見され、所持品に
ゴールドマンの名刺が見つかった。
ガブリエルは友人に調べてもらい、ゴールドマンがレジーと面会したことを突き止め、
面会後にレジーはプリペイド携帯に密告者がいると電話し、Jロックが殺害されたと推測。

ゴールドマンはタレルの殺害犯を知ってると、レイダーが聴取するとJロックはベイラーの
殺害を一部始終見ていたと認めたが、実行犯の名前は聞いてないと。
ブレンダはゴールドマンに保護をすると言うが断られてた。

フリオはフレンダにJロックが殺害された手口を説明し、ベイラーと同じ身内の犯行で、
誰かの許可が必要だと、クリップスの黒幕がいて、事の発端はあのコンビニの店主と孫が
殺されたことで、あの店が守られてた理由をゴールドマンに密告される可能性があるので、
俺たち抜きでブレンダ自身で調べるべきと忠告。

フリッツに調べてもらうと、あの店は娘が事件後に相場の3倍の値段で売られ、携帯電話の
会社に変わり、レジーの電話の相手がいたシアトルに倉庫があり、マービン・エバンスが
オーナーで店主の葬儀代を支払ったのもマービンで、出身はベイラー宅のすぐ近くで、
15の携帯会社に高級マンション、別荘などを所有して、金儲けで成功していた。

FBIにマービンの部屋に盗聴器を仕掛けてもらう間に、ブレンダは市警でマービンを聴取。
ゴールドマンはマービンに犯人を知ってることをバラされて、怒鳴りこんできたが、
ベイラーの母親からマービンが息子の暗殺を命じたことを聞いていて、Jロックからも
実行犯の名前を聞いてたとわかり、ポープはリストを提出するように命じた。

リッキー・ロック、Cジャズ、デロイン、リル・バグジーがベイラーの殺人犯と判明。
部下たちに逮捕に向かわせてる間に、ブレンダは1人でマービンの部屋で会っていた。
マービンは店主が貧しい家にオムツを無償であげたり、食う物がなく困ってる俺たちにと、
彼のおかげでみんなが生きられたが、警察は彼が殺されても何もしなかったと。
ゴールドマンを始末するまで、俺を邪魔するなと、Jロックとタレルは死にレジーは刑務所、
残るはゴールドマンの始末だと、ブレンダを帰そうとした時に、FBIが彼を逮捕した。

リッキー・ロックが自分の兄のJロックの殺害を認め、ブレンダの告訴は取り下げられて、
ゴールドマンには市が100万ドルの費用負担となり、ブレンダの潔白は証明されないし、
“ジョンソン規則”と自分の名前を付けられた特別命令が作られ、ブレンダはキレてしまう。

レイダーはブレンダにゴールドマンの身はまだ危険だからと命令を求め、誰が密告者か
教えるように頼み、断られても護衛を付けてと命令した。
ゴールドマンが怒鳴りこんできた時に、テイラーが合図してたようで、彼が密告者かな?

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posted by Jasmine at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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