2013年03月10日

続ハリーズ・ロー #18


アダムはフィービーから裁判の手伝いを頼まれる。
依頼人はリアリティー番組の出演者ティナで、一緒に番組に出ていた夫を罵倒する妻で
有名になったが、夫のエリオットがが自殺して、彼の家族から責任を問われて訴えられた。

エリオットの姉は弟は出演を嫌がってたと主張するが、ティナは無理にやらせてないと、
ケンカのシーンは実際よりオーバーにやってたと、夫が自殺するとは思わなかったと。
ティナはエリオットのことを愛していて、彼の自殺が私のせいだなんて絶対に認めないと、
元の一文無しに戻ってもかまわないと和解を拒否。

ハリーは陪審員としての評議から逃げ出したブリアナから弁護を依頼される。
ブリアナは逃げた陪審員として報道されて、殺人事件の陪審員として2か月も隔離され、
我慢の限界だと判事に訴えたが、補欠要員は使い果たしたから我慢しろと言われて、
逃げ出してしまった。

判事は400万ドルの経費が無駄となり、被害者夫婦は暴行されて、息子を殺されたが、
それを乗り越えて証言台に立ったのに、ブリアナが逃げたことで裁判は無効になったと
判事は激怒して、ブリアナに刑務所行きだと収監を指示する。
ハリーは法廷侮辱罪で収監するなら、法廷で裁いて下さいと裁判が行われることに。

無罪を主張する少数派のブリアナは、プレッシャーで不安が増長して自殺を考えて、
判事に訴えたが聞き入れてもらえずに逃げ出してしまったと証言した。
ブリアナの主治医は彼女は不安障害で、パニックやうつ状態になると証言するが、
判事はブリアナは法廷侮辱罪に当たり、検事局に司法妨害の罪で起訴することを求めた。

リアリティ番組の制作者はケンカのシーンに音声と映像をはぎ合わせ、欲しい場面を
作ることを認めるが、本質はそのままだと証言した。
アダムは最終弁論で、他のリアリティ番組の出演者もたくさん自殺してると取りあげて、
我々は侮辱がひどいほど喜び、彼らが自滅するのを見て喜ぶからと、ティナに責任を
押し付ければ簡単で、自分たちが責任を取るより、ずっと楽しいと逆心理をついた。

陪審員は不法死亡と故意に精神的苦痛を与えた件はティナの言い分を認めて、
意図せず精神的苦痛を与えた過失については姉の言い分を認めて、ティナに12万ドルの
賠償金の支払いを命じて、ティナにとってはいい判決が下った。

アダムはフィービーに事務所に来いと誘い、ハリーはトミーに合併を提案した。
これで事務所は大所帯になるのかな?

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posted by Jasmine at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハリーズ・ロー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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