2013年03月06日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #11

心理学者ユングを崇拝する女子大生のサラは、恋人のカイルとあるクラブへ行く。
そこでサラは自分を“吸血鬼”だというアントンと関係を持った翌朝、サラは寮の
ベッドで血まみれの死体となって発見される。

サラはイニシャルKからユングの“赤の書”を贈られて、通信記録からカイルが浮上し、
彼を聴取すると、サラとはクラブで会ったが、帰りは別々だったと。
DNA鑑定でサラは死亡の数時間前に前歴のあるジェレミーと関係を持ったとわかり、
サラはすべての血を抜かれていて、現場にあったのは別人の血だったと判明。

カイルはアパートのカメラに帰宅する姿が映っていて、アリバイが成立。
現場の血は希少なダフィー式血液型陰性で西アフリカに多い血液型で、血液バンクから
セネガル出身のカマラとわかり、カマラはアントンと名乗ってるジェレミーに
クラブで血を売ったと認めた。

クラブの店主からアントンが住むロフトを聞き出すと、アントンは信者たちに
血入りのワインを飲ます儀式を行っていた。
アントンは殺害を否認し、サラとは合意の上の関係だったと認め、サラの後に
セレブ夫人と会ってたとアリバイが証明された。

夫人は友人と後見人をしてる前衛詩人のバージルにアントンを紹介されていて、
バージルはアントンの子飼いだと言うが、実際は逆だった。
バージルの本名はジョナサンで葬儀社で遺体処理の仕事をしている彼と会った
ニコルズは教本どおりの精神異常者だと、バージルこど支配者だと気付く。

その頃、バージルはカイルを調教して、カイルにカメラにこれは自分の意思だと
メッセージを残させて、アントンのロフトで彼の血をすべて抜いて殺害した。
カイルの血を採血した注射針、チューブ、袋からサラの血も検出されたことで、
アントンに容疑がかかるが、ニコルズたちはハメられたとわかってるが、検察が
無視すれば、バージルの計画通り、お前が罪を着ることになると告げる。

アントンを説得し、バージルを殺人容疑で逮捕した。
バージルに減刑請願の権利があると、罪を認め、裁判を省けば経費も浮くし、
刑務所暮らしも少しは楽になると告げるが、裁判で闘うと、僕は不死身で恐れる
ものなどないと強気な発言をするが、狭い独房に入れられ、人との接触を断たれ、
保釈の望みもなく、時間はゆっくりと流れ、そこで生涯を終えると言われると、
バージルはビビってたし。

Law & Order: Criminal Intent - The Third Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ