2013年03月05日

クローザー シーズン7 #101

今回はクリミナルインテントのように、犯人がわかってるパターンのエピだった。
フリンがロースクールでの講演の帰り道、赤信号て停車すると、隣にピンクのヘルメットを
かぶった女子大生のグレイシーが止まって、笑顔で挨拶をかわし、信号が変わって、
前を走ってたグレイシーをセンターラインをオーバーしてきた対向車にはねられてしまう。
グレイシーは頭を強打し、フリンと少し言葉を交わして亡くなってしまった。

グレイシーを撥ねた女性は警察委員のマイヤーズの妻ゲイルで、彼女は路地で車を放置し、
カバンの中身を散乱させ、友人がまだいるレストランに戻ると、車を盗まれて、バッグも
すべて失くしてしまったと、警察に通報してお酒を注文。
警官に送られたゲイルは娘のケリーに車とバッグを盗まれたと告げ、またお酒を飲んだ。

翌日、プロベンザとフリンは店にいた人間の写真確認にと、ゲイルを本部に同行させて、
捜査状況を説明して、ブレンダがゲイルを聴取するが、彼女がカードを止めてないことを
指摘すると忘れてたと、彼女の車で19歳の女性がひき逃げされて死亡したと告げると、
驚いた表情をするが、ブレンダはとんだ大ウソつきねと、彼女が犯人だと見抜いてた。

店から3ブロック先で、ゲイルの財布にひき潰された携帯が発見され、6ブロック先にで
車が発見されたが、市警の人間に車を調べてると知られたくないので、フリッツに頼んで、
FBIで調べると、車のキーはついたままで、現場に落ちてたバックミラーが一致し、
座席シート幅から女性が運転してたと判明。

ポープはマイヤーズとゲイルから娘が食事の時に撮った写真に写ってたウェイターが
犯人だと言い出したので、ゲイルにカバンが店にあったのに車に捜しに行き、支払いの時、
財布をバッグから出したはずと矛盾を指摘する。

ゲイルが飲酒運転してたと証明できないが、ゲイルがハンプトンズの別荘で違反切符を
切られていたが、詳細は削除されていたので、フリッツのコネでゲイルが飲酒運転で
捕まった時の映像を入手し、夫の権力を使って、罰金、講習に多額の寄付をして、
名弁護士を雇って、もみ消したとわかった。

コロラドからグレイシーの両親が駆けつけ、フリンは現場に案内し、グレイシーの
最期の言葉を伝えるのは仕事とはいえ、辛かったと思う。
ゲイルの携帯が復活し、事故直前に娘から検問中のメールをもらって、自宅とは
反対方向に向かったとわかり、現場近くで信号無視したところを写真に撮られていた。

実刑にしたいブレンダはゲイルとケリーを本部に呼び、グレイシーの写真選びをしている
両親とケリーを同席させてから、事故の写真を見せて、母親がひき逃げしたと告げた。
事故直後に信号無視した写真にメールの証拠を突き付けて、母親の命を救うためにと、
酔ってたことを証言させた。

マイヤーズとゲイルのケリーの証言映像を見せると、マイヤーズはみんなに謝罪し、
車でひいた女性を見捨てたゲイルに激怒するが、ゲイルは夫に弁護士呼べと反省せず、
マイヤーズは辞任届を出すと出て行った。

ゲイルは依存症ではないと認めなかったが逮捕すると言われると、治療を受けると
逮捕を免れようとするなんて、往生際が悪い。
ブレンダは身内の家族を逮捕してしまったので、また悪い立場に追い込まれそう。

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posted by Jasmine at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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