2013年03月04日

FRINGE/フリンジ シーズン3 #58

今回は1985年の向こうの世界から来た幼いピーターとオリビアの出会いエピだった。
ピーターがこちらの世界に来て半年が経ち、ピーターは自分がこの世界の人間ではないと、
向こうの世界に帰りたがっていた。

ウォルターはまた装置を使うと世界に亀裂が入ることになると、ジャクソンビルで
オリビアたち子供を使って、ピーターを向こうの世界に帰す方法を研究していた。
義父から虐待を受けてるオリビアは逃げてる途中で、一瞬、向こうの世界に行き、
飛行船の絵を描いていたことから、ウォルターはオリビアの能力に気付いた。

ウォルターの妻エリザベスはピーターが母親でないと家に帰りたがっていたので、
気分転換にオモチャ屋に連れて行き、ピーターをウォルターの研究室に連れて行く。
ウォルターはオリビアのどの感情が引き金となり、向こうの世界に行けたのか
実験を開始するが見つからず、単なる“恐怖”ではダメなんだと、長時間1人にして、
真っ暗になった部屋に友達が死んでる(フリ)のを見つけたオリビアは悲鳴を上げて、
ボヤを起こして、姿を消してしまった。

ウォルターは彼らの息子を盗んだので、彼らは地の果てまで追ってくると、大勢のために、
オリビアが犠牲になっても、やむを得ないと考えてるとはひどい。
ピーターはオリビアが描いた絵を見て、どこかに消えてしまう。

向こうの世界ではウィルター・ネイトの息子ピーターが行方不明になったことが報道され、
ウォルター・ネイトはお酒に溺れながらもピーターのことをあきらめていなくて、
妻は結婚生活を取り戻したかったのにラボに戻ってしまう。

ピーターはオリビアが描いていたチューリップ畑に行き、オリビアを発見する。
オリビアはウォルターに怒られて、義父のいる家に送り返されると動揺してたので、
ピーターはママが“理想の世界を想像すれば実現する”って言ってたと慰めて、
ウォルターに話すように勧めた。

オリビアとピーターは戻って来て、オリビアはウォルターに義父に殴られて、その時、
別の世界に行ったと話して、義父が殴るのを止めてと訴えたが、オリビアが話してたのは、
向こうの世界のウォルター・ナイトだった。
これがきっかけで、ウォルター・ナイトはこちらの世界の存在を知ったみたい。

ウォルターはオリビアを迎えに来た義父に、オリビアは特別な子だ、彼女を傷つけたり、
不安や恐怖を与えるのはやめないと、社会福祉局に通報すると、私には政府関係者の
知人もいると脅したことで、ピーターを返す方法を見つけられなかったのだろうね。

ピーターも戻れないと自覚し、エリザベスは最高の母親になって、あなたを大切にして、
守り抜くと、決して手放さないと約束するが、母親じゃないとは認めなかった。
ピーターはわかっていたけど、現実を受け入れると決意したのだろうね。
今週の監視人はウォルター・ネイトがラボに出勤したときにロビーを歩いてました。

FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン> コンプリート・セット (5枚組) [Blu-ray]
posted by Jasmine at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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