2013年02月27日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #10

スティーヴンスはシカゴ市警で担当した強姦殺人犯の死刑囚のエルビス・ハウエルの
死刑執行に立ち会うが、ハウエルは被害者のコートニーに家族がいるにもかかわらず、
コートニーを殺したのは自分でないと、真犯人は自由の身だと言い残した。

約半年後、ニューヨークの建設現場で殺人事件が発生し、被害者のディエゴは
娼婦と一緒にいたところを襲われていたが、娼婦のマリセラは行方不明で携帯の
電波をたどって、離れたハンター島でマリセラの遺体を発見した。

犯人は何かの棒を使って首を絞めて、腹部にキスマークが残されていた手口から、
スティーヴンスはハウエルの模倣犯だと、ニコルズはコートニー以外の被害者は
娼婦だったことから真犯人がいると疑いを持ち、スティーヴンスが一緒に事件を
担当したマーカスもニューヨークにやって来た。

コートニーとそれ以前の被害者のキスマークは別人で、マリセラのキスマークと
似ていたことから、コートニーとマリセラは同一犯だと仲間がいた可能性を捜査。
ハウエルの死刑に立ち会ってた牧師は、彼からデール宛ての手紙を託されていて、
その手紙には“俺の手柄になってしまったが、最後の女はお前の獲物”だと、
後は任せたと書かれていた。

麻薬中毒患者のレイアンの捜索願が出され、消えた付近を捜索するが見つからない。
デールは消息不明で、恩師の名前を使ってる可能性があり、ハウエルは牧師に
野菜の育て方を教えてたので、デールにも教えてたはずと、ディエゴの殺害現場に
出入する造園業者から、エルビス造園が浮上し、所在地はゴミ廃棄場の近くだった。

造園には悪臭がする鍵のかかった冷凍庫があり、障害を持つ従業員のアーニーから
鍵の番号を聞き出して開けると血痕だけが残っていて、遺体は堆肥にしたと。
妻子と帰宅したデールを逮捕した。

スティーヴンスはコートニーを誰が殺したいか知りたいと言い出し、ニコルズは
再捜査したら権力者を敵に回すことになると反対するが、解明しないと天の権力者に
とがめられると言われて、協力することに。

教師のコートニーを襲った理由をデールに追及するニコルズは、15歳だったデールは
ハウエルがデールの好みのタイプだったコートニーの写真を使って、デールを洗脳し、
彼にコートニーを襲わせたが、殺害することが出来ずにハウエルが殺したと判明。
スティーヴンスとマーカスも事件の真相が明らかになって、スッキリしたみたい。

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posted by Jasmine at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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