2013年02月21日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #9

雑誌の創刊50周年を祝うパーティーの後に編集長のコナーが殺害される事件が発生。
コナーと口論してたデザイン主任のフランクが第一発見者で、凶器に彼の指紋があり、
前科もあったので、フランクを拘置所に移送した。

コナーが亡くなり代理編集長となったパトリシアが書いたロシアンマフィアの糾弾記事に
ダメ出しされ、連載が打ち切りになってたが、彼女は連載を再開させたと犯行時刻に
元夫で敏腕弁護士のカルーソーと娘のミアと自宅にいたとアリバイを証言した。
コナーがインターンとして働くミアが書いた記事はベタ褒めで、2人関係を疑い始めた。

拘置所にいたフランクがロシアから逃亡してきた殺し屋に殺害されてしまった。
殺し屋は自白せず、ロシアへの送還が決まっていて、パトリシアの記事が原因で、
ロシアマフィアが動き出した可能性が浮上。

コナーは売春組織の記事を編集し、フランクは表紙をデザインしただけで殺害されたので、
2件の殺人が繋がってると、コナーとフランクの関係を疑ったが、コナーのメイドは
彼は同性愛者でないと断言し、パーティの時に地下に片づけられてた箱を見つけて、
自宅を調べると、娼婦の写真やDVDが見つかり、映像からフランクが女を調達役で
ロシアンマフィアが裏にいると推測。

ミアとのDVDもあり、パトリシアに確認するがカルーソーに質問を遮られてしまう。
通話記録からコナーからミアへのメールを見つけ、犯行時刻に全員自宅にいたはずが、
ミアがカルーソーに電話してたので、カルーソーが隠ぺい工作した疑いが出た。
コナーが死後30分ほど、握ってた物で手に放射状の模様がついてたので、ニコルズは
その模様を図にした。

パトリシアミアにカルーソーをミアのコナー殺しを隠ぺいした殺人の事後共犯で
勾留したと告げると、ミアは殺してないし、家にも行ってないと否定するが、
携帯のGPSにコナーの家に行った記録を見せると、ミアはそれでも否定するが、
罪状認否の手続きするとミアを逮捕した。

パトリシアはミアとコナーの関係を知らなかったと、ミアは家にいなかったと供述。
カルーソーにパトリシアがミアは家にいなかったと証言した映像を見せると、
携帯から電話したのは、ミアではなくパトリシアで、コナーと口論になって
何かで殴ったと電話してきたと供述した。

殴打は2回あり、カルーソーが現場に駆け付けた時に、コナーがパトリシアのピアスを
握っていて、まだ動いてたので止めを刺したことを自供した。
しかし、ニコルズはパトリシアは娘のために殺してないと、パトリシアにコナーが
動いてたのは死後硬直で、君の殴打がコナーを殺した告げて、彼女も逮捕した。
自分の罪を娘や元夫になすりつけようとするとは。

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posted by Jasmine at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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