2013年02月18日

FRINGE/フリンジ シーズン3 #56

今回は向こう側の世界のエピ。
空港ビルのトイレで乗客が虫に内臓を食い荒らされた状態で発見された。
ブロイルズ大佐が失踪したことになっていて、チームはリンカーンが率いることに。

一匹だけ生きてた虫を捕獲し、チャーリーのことが好きな学者のモナに調べてもらうと、
羊にだけ寄生する10年前に絶命したスケルター・ビートルと判明。
市民にスケルター・ビートルについての情報を警告し、スケルター・ビートルの専門家の
シルバ博士の情報が入るが、彼についての情報はシステムにはなかった。

フランクはリンカーンに今週末、ボリビアに休みをくれるように頼み、プロポーズする
つもりだと聞いたリンカーンはボリビアにプロポーズのことを話してしまう。

次の犠牲者が出て、現場から成長したスケルター・ビートルが発見された。
フランクがシルバの情報を入手し、鳥インフルエンザ用のワクチンの助成金を申請し、
ワクチンの材料はスケルター・ビートルが作る酵素なので、宿主の羊も絶滅してたので、
羊と人間のDNAはほぼ同じなので、人間を宿主にして復活させようとしたと推測。

虫を改良されてたので、フランクから必要な物の聞いて、出かけようとしたボリビアに
フランクは指輪を差し出して、プロポーズするとボリビアはOKした。

シルバが購入した物が届けられた倉庫にボリビアとリンカーンは向かうが、リンカーンは
冷凍室に閉じ込められ、ボリビアはシルバに捕まってしまう。
シルバはあと1回の寄生で女王が生まれると寄生させた、ボリビアは嘔吐したところに
何とか脱出したリンカーンがやって来て、ボリビアは虫を寄生させられたと告げた。

フランクや応援が駆けつけて、ボリビアを病院に搬送し、リンカーンはシルバに
助ける方法を吐かせようとすると、シルバはパネルを組み立てて渡すように要求し、
その中に寄生した虫を入れた。

その頃、救急車の中で苦しむボリビアをスキャンして調べると、妊娠してると判明。
アドレナリンのせいで、つわりが急に来たらしく、妊娠6週間目で父親はピーターだった。
自分が父親ではなく、ピーターを愛してると知ったフランクは家を出て行った。

ブランドンはボリビアの脳内物質の実験で、被験者で念動力を見せた男が若いので、
効果があったのではと、子供の実験を提案すると、ウォルター・ネイトは却下した。
しかし、ボリビアがピーターの子供を妊娠したなら、ピーターがいなくても
動力源になる可能性もあるのかな?
今回の監視人が冒頭の空港シーンにいました。

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posted by Jasmine at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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