2013年02月06日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #7

CUNYの学生レイチェルの絞殺体が住宅街のゴミ捨て場で発見された。
遺体は殺害後に医療用洗剤で洗浄され、派手な化粧に娼婦のような服装に
着替えさせられていた。

そして、同じ犯人による犠牲者が出て、被害者は捜索願からイザベルと判明。
母親はイザベルが手を引き出しで挟んだので、保険を使わずに済む病院に
行くと言ってたと証言し、顔に縫合の痕があったレイチェルも殺された夜に
同じ病院に来てたことがわかった。

レイチェルを手当した看護助手のマヤからイザベルを手当したのは夜勤の看護師の
若い女が好きなランダルで、レイチェルから彼がひつこいと聞いたと証言。
ランダルは別れてからマヤは冷たく、さんざん金を使わせて、突然、別れを言われ、
レイチェルに家まで送ると声をかけたが、彼女はマヤと帰ったと。

監視カメラでランダルは夜勤だったとわかり、マヤの新恋人のことを伏せたので、
彼の知人か病院関係者だろうと監視カメラをチェックし、消防士のデイモンと
付き合ってるとわかり、デイモンは犯行時刻にマヤといたと証言した。

マヤの父親は弓具職人で、マヤは10歳で狩猟免許を持ち、父親が狩りをして、
娘が獲物をさばき、デイモンは父親に似ていて、女性を縛りレイプしたと
告発されたが無罪となっていた。

ニコルズは精神科医の息子だけに、マヤは境界性パーソナリティ障害で、放棄への
恐怖心からつながりを求め、他人に強く依存し、デイモンの言いなりになっていて、
2人の精神疾患者が殺人を通じ結ばれたと分析。

2人が殺し損ねた女性がいないかランダルから聞き出そうとすると、デイモンと
マヤは看護助手だったジェニーヌと3人で関係を持ってたが、5か月前に彼女は
姿を消して、連絡が取れないとわかった。
ジェニーヌは2人に対し人権訴訟を起こしたが、棄却されて転居したと判明。

マヤはデイモンがジャニーヌを逃がしたことを責めて、彼女の殺害を迫り、
ジャニーヌの自宅に押し入ろうとしたが、待ち構えてたニコルズらに逮捕された。
検事はデイモンを起訴し、マヤに司法取引しようとしたが、カラス警部は有罪の
確証を得るまで送検しないと拒否した。

マヤは利用されて裏切られたとデイモンを売ろうと、彼に縛られて強要されたと
被害者の体を洗い、着替えさせたも彼の命令だったと供述する。
ジャニ―ヌは2人との関係を認め、マヤとデイモンが何か契約を結び、怖くなって
帰ろうとするとデイモンは激怒し、デイモンはマヤのことを“ダイアナ”と呼び、
マヤに耳元で“お前は私が殺した”とささやかれたと供述。

マヤが主犯だとわかり、父親との狩りの写真を見せて、動物を狩る方法を聞くと、
嬉しそうにハンティングの話をして、仕留めたシカにパパに教えてもらった言葉
“お前は私が殺した”とささやくのと。
そして、マヤはレイチェルとイザベルにもささやいたと嬉しそうに認めた。
マヤは精神障害なんだろうけど、動機もイマイチよくわからなかった。

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posted by Jasmine at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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