2013年02月05日

クローザー シーズン7 #97

カリフォリニア州上級裁判所でタレル・ベイラーの遺族対ロサンゼルス市、ロス市警、
キンテロ市長、ポープ、ブレンダ、重大犯罪課、複数の身元不明の被告の裁判が始まった。
そこへ、保安官代理が射殺される事件が発生して、ブレンダたちは現場に向かうことに。

保安官代理2名が盗難車に気付いて尾行するが、犯人たちに気付かれて、袋小路で
Uターンした犯人に銃撃され、ラッシュ保安官代理を射殺した犯人は逃走した。
ラッシュの相棒バートンは無事で、犯人の車にいたカイルを逮捕した。

FBIが保安官事務所と合同で高級車の窃盗団を追っていて、手配リストの車を発見したと。
バートンは保安官事務所の規定で事務所に戻る必要があり、ブレンダはカイルを連行し、
尋問を行うが、バズは監視カメラのチェックをしていて、タオも車の指紋から該当者を
調べていたので、取調べは録画されていた。

ブレンダはカイルに殺人罪で死刑になるが、仲間の名前を言えば、助けてあげると告げ、
タオに指紋から身元が割れたと言われて、席を外してる間に、カイルは隠し持ってた
銃を出し、ブレンダを待ち構えてる映像に気付いたバズが間一髪で止めた。
カイルに銃を置いて、部屋の隅に行くように告げるが、彼は自殺してしまった。

プロベンザが犯人の逃走車を発見し、指紋照合させるためにタオを現場に行かせると、
犯人はコッブと判明し、自宅に突入すると、コッブの死体の側にバートンがいた。
ラッシュとコッブは同じ銃で撃たれていて、バートンは発砲してなかった。
ギャビンはゴールドマンが勾留中に死亡事故が起きたと知って、休廷を要求したと、
密告者が漏らしたとおかんむり。

バートンとラッシュは合同捜査に参加できなかったので、手柄を挙げようとして、
目ぼしい場所に待ち構えて、何台もの盗難車が運ばれる駐車場を突き止めて、
仲介者が乗って来た車を置いて、密輸のために盗難車を港の方向へ走らせたので、
追跡して、密輸基地を見つけようとしてバレてしまったのだった。

バートンは犯人が車に戻ってると知ってて、ブレンダたちには教えずに、控えてた
ナンバーから所有者をコッブと突き止めたが、彼は亡くなってたと。
窃盗団は駐車場から車を移動させるはずと、重犯課とフリッツが車を追跡し、
コンテナに入れて、アルゼンチンに輸出しようとしてたところを捕まえた。

ブレンダは駐車場の側にあるレストラン“レコレーダ”がスペイン語で“静寂”
という意味でブエノスアイレスの地区名だとわかり、フリッツに容疑者たちに
ボスに電話をかけさせてと頼んだ。

デヴィッドがレストランに入ると店主に電話が入り、金庫を片づけてくると店主が言い、
隠し持ってた金と銃を持って、逃走しようとしたがブレンダに銃を突き付けられて、
事件は解決した。

法廷に戻り、判事は原告側の主張は根拠が不十分であるため、被告側の略式判決の
要求を認めざるをえないと、訴状は却下された。
みんなでお祝いをしてるところに、ゴールドマンがやって来て、ブレンダに
連邦裁判所に告訴状を出したと、ベイラーの事件だけでなく、これまでの事件での
すべての罪を問うと、ゴールドマンはブレンダとは接点はないと言ってたが、
何か恨みがあるとしか思えないし、資料を提供したのは密告者なのだろうか?

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posted by Jasmine at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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