2013年01月30日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン9 #6

女性の射殺体が発見され、マリーナに止められてたBMWから被害者はリンダと判明し、
夫のテッドと毎週木曜に船の手入れに来てたとわかった。
自宅には泥がついた病院着が脱ぎ捨てられ、金庫からテッドのパスポートが消えて、
札束と高級時計を持って逃走したとわかった。

リンダには拘束具の痕に電極を装着された痕があり、夫は医療機器販売をしてたので、
資産を調べると市場開始してすぐに投資信託がすべて売られていた。
しかし、カラス警部が“銃弾1発、拘束具のアザ、吸盤の痕”で検索すると、4年間で
3件も見つかり、ブロンクスで起きた事件は妻ロニーが夫を殺害したと解決済みだった。

矯正施設にいるロニーは終身刑を逃れるために自白したが、夫は殺してないと主張。
毎週火曜は夫とサルサを閉店まで踊ってたが、先に車に乗ったロニーは男に捕まり、
気がつくと、夫と向かい合わせで木の椅子に縛られ、男は夫に“妻を撃てば、
お前は助けてやる”と言ったが、夫が拒否すると男は夫の脳天を撃ち抜いたと。
眠らされたロニーが目覚めると、腕に病院の識別バンドが巻かれていて、証拠品として
警察に押収されていた。

デッドの浴室にも識別バンドが捨てられてたので、連続殺人の可能性が浮上。
2組の夫婦には習慣があり、ロニーはコカイン所持で有罪になり、保護観察中で、
テッドたちは養子縁組の予定があり、社会福祉機関で彼らの情報を調べたと推測。
養子縁組を許可した精神鑑定医のハザードは、木工工具を購入したので訪ねると、
ロニーの裁判前に司法心理学者に見解を求められたが、事件の前に接触はなく、
祖父は家具職人で腕を見込まれて、ナチスの収容所から父親がと出られたと。

テッドがJFK空港で捕まり、テッドはリンダが撃たれた後に犯人がビデオカメラの
スイッチを切ったと供述。
識別バンドには謎の文字や絵が書かれてたが、ニコルズは殺人が行われた日付に
“テッドはリンダを撃つか”“ロニーはリーを撃つか”、次に弾を撃ち込む場所を
アンダーラインで示し、閉じたファイルのマークは実験の記録が完了した意味で、
パソコンのカメラの絵は実験映像が録画された意味で、最後の“CTS”は
“撃つことを選択した”の略語だった。

ロニーはリーが選択を迫られたと言ってたが、リーを撃ったのが真実だとわかり、
動画サイトでハザードは実験的な環境で単純な選択を迫れば、人は必ず、自分が
生き延びることを選ぶと論説を発表していた。
一連の殺人事件が起きた街でハザードは心理学を教えていたので、家宅捜索をするが、
何も証拠が見つからなかった。

ハザードに対する捜査の停止命令が出され、生き延びた祖父と父親を調べると、
父親の証言ビデオで、一家殺害の命令が出されたが、祖父の家具を気に入ってた
ナチスの将校が反対し、医師は父親に両親のどちらかを殺すと選択を迫ったが、
選べることができずに3人とも死刑だと言われたが、将校が祖父に自分が妻かの
選択を迫られて、祖父は生きて収容所を出たと。
父親はハザードが10歳の時に、祖父の話を伝えたことを語っていた。

ハザードはその苦しみを広めようとしてたと動機がわかった。
改名前の名前で4年前に家を購入してるとわかり、ニコルズは1人でその家に向かい、
ハザードに理論を証明したなら見せろと挑発すると、実験室へと案内されて、
ロニーのビデオを見せられるが、科学は1例だけで結論づけられないとさらに挑発し、
5年間に9か所で実験したとビデオを見せられた。

ニコルズはナチスも同じように記録に残してたと、彼らの遺産を継承したと言うと、
ハザードは私の研究だと言うが、コーゲルやメンゲルがやってたことだと、
ナチスと同類で何も科学に残してないと拘束し、そこへ捜索令状を持って来た
スティーヴンスたちが来て、逮捕されたけど、後味の悪い事件だった。

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posted by Jasmine at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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